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紫がかった黒色の錦めだか

今日は、今年の春2号鉢より産まれためだかからいいなと思う個体を選びまして現在黒いコンテナーで過ごしている個体に登場していただきましょう。
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1枚目の写真の下に写っている個体は赤と黒の混じり方が気に入っているところです。2枚目の写真の2匹は黒味が紫がかっているところと、赤味が黒っぽいところがお気に入りです。3枚目の写真の右側の個体は頭の赤と背びれの付け根の赤と尻びれの付け根の赤という具合に赤の模様がいい感じに入っていて、それから黒味が紫がかっているのがお気に入りです、4枚目の写真も同じ個体です。

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こちらも2号鉢から同時期に産まれた個体なんですが、2回目に分けたもの、分ける時期が1回めより2週間ほど遅い個体で、現在鉢で生育しています。全部の稚魚の中から、色、模様の気に入った個体を1回目同様に分けたものです。1番下に写っているのは頭のほうとお腹の方が赤いという赤の模様の入り具合いがお気に入りで、1番上の個体は 頭の赤い面積が大きいのがお気に入りです。今、飼育水が透明になっていますがグリーンウォーターの時だともっと黒っぽくなっていていい感じです。
それにしても1回目と2回目で大きさがこんなにもはっきりと分かれるとは、、、分ける時期の少しの差(2週間ほど)ってこんなに影響を与えるものだと驚いています。1回目の個体は夏には産卵もしましたしもう立派な若親っていう風格があります、でも2回目の個体は体長も幅も半分くらい、産卵未経験で幼いかわいい子どもという感じです、餌も良く食べるし元気なんですけれどね、分ける時期が大きな影響を与えている可能性大、個体差だったらそれぞれの容器に成長の違った大きいのや小さいのが育つと思うんですよ。卵からずっと同じ容器で生育していたらほとんどは同じくらいの大きさに育ちますが少数が飛び抜けて大きい飛び子とかその反対の成長の遅い子がいます、これらもめだかの生き残り戦略のひとつなのでしょうね、自分が分けたのは色模様がよくみえる2センチ程に成長した頃だということや季節も関係あるのでしょう。めだかのこと考えているときって楽しい!!!

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10月に突入しました、秋になると自然も街も濃い色合いが増えていきますね、錦めだかも濃くなってほしいなぁ~

さいごまでおつきあいありがとうございます
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めだか、どじょう、庭の花々に心癒される日々です。生活を彩り豊かにしてくれる、そんな生きものたちやものたちを綴ります。

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