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冬色とりどりの実り~柿色・赤色・茄子紺色~そして今日のめだかさん

RIMG4623_convert_20121220010959.jpg冬きらめく水面     



 
RIMG4632_convert_20121220011433.jpg  7~8メートルはゆうにあろう立派な柿の木で背の高い木々が周りにたくさんある中で高さこそ目立ちませんが、そのたわわに実った柿の実が散歩の足を止めました。
RIMG4633_convert_20121220011634.jpg  大きさも色も粒揃い。熟すのはこれからかな。こんなに背が高くてたくさんの実をつけた柿の木はみたことがないよ。立派に育ったなぁ、桃栗三年柿八年というけれど何年経っているんだろうなぁ。 
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これはなんの実?

RIMG4510_convert_20121220011730.jpg    フェンス脇の茂みの中にこんなに可愛い実を見つけてしまいました。まんまるでツルツルのピッカピカの赤い実。その上頭には可愛いへたの帽子をちょこんとかぶっています。 なんてかわいい実なんだろう、バランス良くぶらさがっているね、こんなに赤くて可愛い実見るの初めてだ。なんていう名前なんだろう。
RIMG4512_convert_20121213234050_20121220012558.jpg  なんの仲間かな。全体の雰囲気・葉っぱ・色・決め手はへたの帽子。そうそう、こんなへたをつけてる実あるでしょ、実というより野菜といったはうがピンときます。茄子の仲間だと見当をつけて図鑑で調べました。ナス科で調べるといろいろでてきましたよ。驚いたことにこの実の様に赤く熟す植物がいくつも、、、ハダカホオズキ、マルバノホロシ、ヤマホロシ、ヒヨドリジョウゴなど、え~こんなにあるのか、ひとつだと思ってたよ、みんな良く似てるぞ、これは手ごわいぞ
う~ん、実の感じ、実の生り方、へたの感じ、葉っぱの形、付きかたなど、いろいろ検討して「ヒヨドリジョウゴ」にしました。いろいろ調べたり考えたりおもしろかったよ、来年花の咲いているのを見にいこう。


P1010017_convert_20121220214243.jpg   こちらはヒヨドリジョウゴの仲間、ナス科のイヌホオズキ。家の近くのシャリンバイの植え込みのなかに生えていた。イヌホオズキのことは近くを通っていて目に入っていたのに気にならなかった、でもヒヨドリジョウゴに出逢ってから今までとは違う感じで目に入ってきた。良く見るとこの時期花が咲いていたり青い実があったり熟していたり元気旺盛です。
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茄子紺色に熟した実。ヒヨドリジョウゴよりひとまわりは大きい真ん丸の実、へたの帽子も体に合わせて幾分大きめ。ヒヨドリジョウゴと同じ仲間のナス科だから良く似ている。
RIMG4604_convert_20121220013559.jpg  花はほんのり茄子紺がかった白色の五弁花。雄しべが立っていて雌しべをぐるっと取り囲んでいます。ナス科の花の特徴がよくでているな。ナス科といえば茄子にトマトにピーマンにとうがらしにじゃがいも、お世話になってます。
RIMG4603_convert_20121220012729.jpg青くて若い実。いろんな大きさ、成長途中なんだね。へたもしっかりはりついているね。実の生り方もヒヨドリジョウゴとは違う。
いつもの散歩道より足をのばし新しくて楽しくて嬉しい発見に出逢うことができましたとさ。

RIMG2545_convert_20121220012953.jpg虹の玉これもツルツルのピッカピカ。秋から赤くなる姿が美しい。
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オーロラは虹の玉の斑入り品種、だから色白だね。

RIMG0376_convert_20121222000012.jpg青幹之めだか

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でかい群生株の多肉ちゃん登場!!!

もっとも白い植物のひとつダドレア 
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RIMG4655_convert_20121218212936.jpg  ダドレア アントニー 
この植物の特徴である白い粉は強い光から身を守るために植物が身に纏っているものです。日焼け止めを自ら塗っているのですね。でも、雨、水にかかるとその大事な白い粉が直ぐに取れてしまいます。ですので水やりは葉っぱに掛からないように注意深くしないといけません。手に少し触れるだけでも直ぐに取れてしまうような繊細な粉です。そんな手間のかかる植物ですが魅力的!
この株は今年の最盛期は直径40センチを超えていました。夏蒸し暑いので葉は茶色くなりますがその葉は取り除かず残しその風情も楽しんでいます。今は30センチを超えてきましたそしてこれから春に向けてどんどん大きくなっていきます。



ダドレア 仙女盃 
RIMG4641_convert_20121218213600.jpg仙女盃も白い粉を身に纏い美しい植物です。白い粉は雨、水に掛からないほうがよいのですがアントニーに比べると取れにくいです。そして長く育てていると子をふいて立派に群生します。

アロエ綾星錦群生株九頭立て
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一見ハオルチアのようですがアロエなんです。葉っぱ全体に白い点々模様が付いて白い鋸状の縁取りがついて綺麗ですよ。子ふきが良くて年々大群生株になっていって作りやすい品種です。 

 

RIMG2267_convert_20121018130510_20121218222232.jpg   紅白めだか群泳

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楽しいお話とビワの花~そして秘蔵のオーロラめだか登場!

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 冬の陰影



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前回に引き続きヤツデに登場して頂きます。ヤツデと言えば花より葉っぱの方が有名ですね。ヤツデは大きな葉に魔物を追い払う力があると考えられておりまた天狗が持っている団扇に似ているので「天狗の団扇」とも呼ばれています。また手の形の大きな葉が人を招くという縁起の良い葉でもあります。玄関脇などに植えられているのはそんな願いがこめられているんですね。
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ヤツデは漢字で八手と書きますがこの場合の八の字は沢山のという意味で七や九の奇数に分かれていることが多いそうです。何枚かの葉を数えてみましたが確かに九つに分かれておりました。そして何よりこの葉っぱをみて思い出した事があります。それは「だるまちゃんとてんぐちゃん」というお話です。
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 子ども向きに書かれた絵本ですが子どもはもちろん大人も楽しめるほのぼのとした優しいお話です。久しぶりに取り出して読んでみました。お話も絵もいいんです。
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RIMG4564_convert_20121214215533.jpg  てんぐちゃんがもっているうちわがほしいだるまちゃんはいいことを思いつきました。まさにやつでの葉っぱを得意気に嬉しそうに持っています。
久しぶりに読んでみると昭和が溢れているなぁ懐かしい暖かい気持ちになりました。 お薦めの一冊ですよ。だるまちゃんシリーズは全部で6冊あります。かみなりちゃんやとらのこちゃんたちが登場します~

 ビワの花が咲き始めました、、、

RIMG4543_convert_20121214211516.jpg  ビワの花って実ほど注目されてないけど 、、、
ビワと言えば初夏のほんの短い間みかける果物、真ん中に大きな種が入っているから食べにくいし食べられる部分は多くはないのだけれどあの独特の甘みが好きで、そんなおいしいビワが食べられるのも寒 い冬に花を咲かせじっくり育てていくから甘味が詰まった実に育つのかな。
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つぼみも花軸もフェルトの様なもこもこの薄茶色の毛にびっしりと被われています。暖ったかそう、きっと大事な花を寒さから守っているんでしょうね。そして花は一斉に咲くのではなく少しずつ咲いていきます。寒さは大丈夫か確かめながら咲いているのかな、用心深い堅実な花です。 やさしい香りのする黄白色の5弁花。
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RIMG4545tr_convert_20121214211604.jpg  そうして約半年もかけて大事に実を育てていくのですね。

今日のめだかさんは秘蔵のオーロラめだかに登場していただきます!

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オーロラめだかのこどもで浅黄の錦鯉の雰囲気をもつめだかが育ってきました。オーロラめだかの中でも変った色彩だと思います。背中から腹にかけての青と頭まわりと尻尾にかけての赤味のある藤色が美しいと惚れています。オーロラめだかはいろんな色がでる不思議なめだかです。色の変異が大きくて改良していく上で面白いめだかだと期待をかけています。

この1匹は上の写真の4匹と一緒に産まれましたが特に色が強いです。何分写真の腕が悪いので表現しきれていませんが実際はもっと綺麗です。紅白めだかのお父さんに叱られそう~

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初冬の散歩道を飾る白い実と花とめだか

寒いですねぇ。こんなときは外に出るのがつらくなりますがそこんところは思い切って重~い腰を上げて散歩に出かけますと嬉しい発見があります。
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RIMG4438_convert_20121206212410.jpg  ナンキンハゼの大木が木全体に白い実をつけた綺麗な姿をみせています。 例年ですと白い実が一斉に姿をみせるには時間がかかるのですが今年は寒くて風も強かったせいでしょうか、一瞬のうちにという表現ががあてはまる位に葉や茶色の皮が綺麗に取れて白い実が一斉に姿を現しました。木全体に白い実が咲いているかのようにみえます。

11月10日の記事「ナンキンハゼのステンドグラスと、ころころめだか」にナンキンハゼの以前の姿が載っていますのでそれも見てやって下さい。  


散歩に出かけたおかげでアイデアがうかびましたよ。今日は白いシリーズでいきましょう 。ナンキンハゼの白い繋がりでヤツデの花に登場願います。

ヤツデといいますとあの葉が有名ですが花もなかなかのものです。初冬の花の少ないこの時期に白くて可愛い花をたくさん咲かせます。

弾けてます!ヤツデさん!


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RIMG4129_convert_20121207225218.jpg  ヤツデ 花の咲きかたにはちょっとした工夫がありまして、、、先ず初めは雄しべだけが成熟し蜜を出し蜜を舐めている虫に花粉が付きます。やがて雄しべと花びらは落ち蜜も止まります。そして次に今まで未熟だった小さかった雌しべが伸び成熟すると再び蜜を出して虫を呼び受粉させるのです。
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雄しべが成熟している時期の花、雌しべが成熟している時期の花、それぞれたくさんの花があるなか自分の雌しべに受粉せず 他の花の雌しべに受粉して実が出来る仕組みです。雄しべと雌しべの成熟する時期がずれているのは同じ花の花粉が同じ花の雌しべに付くことを避けるための自然の智恵です。
RIMG4139_convert_20121207225050.jpg  ヤツデの青く若々しい蕾です。これからだぞぉっていうエネルギーに満ちていますね。あぁ羨ましい~

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ユリ科ハオルチィア属十二の巻
これは昔から有名なハオルチィア属硬葉系の丈夫な品種です。これは20年程前から育てている株です。調子がいいと根元から子どもが吹いて立派に群生します。白い模様はまるで砂糖菓子。ケーキのクリーム絞りで模様を描いたように盛り上がっています。 水はけのよい肥料少なめの用土で雨が当たらないようにして乾燥気味に育てます。雨に当たっていると白~い砂糖菓子が茶色くなってしまうので要注意!




今日の白いめだかさん
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RIMG2932_convert_20121207230946.jpg  七彩透明鱗から産まれたガラスのように繊細な美しい仔です。頬はピンク色に透け体は真珠のように輝いています。太陽の光を受けるとより一層輝きうっとりします。

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RIMG4441_convert_20121207231730.jpg  このめだかは改良めだかを飼い始めためだかの子孫です。メタルタイプ白系という名で先の七彩透明鱗とはまた違った表現で白銀色に覆われ頭には薄いオレンジ色のハートマークの様な模様をみんなもっています。丈夫で飼いやすく屋外飼育の鉢の中でも数を減らすことなく春を迎え、初めてめだかを飼われる方にも丈夫で美しいですのでお薦めのよい品種だと思います。暖かくなり水面に出てきたときは本当に嬉しいものです。

今年は例年より寒くなるのが早いです。寒さにまけないようみんな頑張っていきましょう!



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古代魚風めだかと初冬を飾るまんまるの花や実の彩り

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庭ではピンク色のまあるい花のヒメツルソバ(姫蔓蕎麦)の絨毯ができています。花が少なくなる初冬のこの時期にまんまるでピンク色で可愛らしい花に癒されます。二株植えただけですが茎が横に伸びて地面に接する節から発根し短期間に面積を覆いますのでグラウンドカバーとしていいと思います。栽培も手間いらずで自然風景観になります。葉っぱにも紫色の模様が入っておりまたもう少し寒くなると赤く紅葉もするので綺麗です。真冬は霜が降りると地上部は枯れますが地面が凍結しない限り翌春には新芽が成長しますしこぼれ種からも新しい芽がいっぱい出てきてまた拡がり、毎年このようにして楽しませてくれます。

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黄金色に輝くまんまるの玉です。綺麗でしょ。リースに飾り付けると良く映えます。それなのに名前があまりにも、、、

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その名はヘクソカズラです。全体に悪臭があることから日本古来クソカズラと呼ばれてきたらしいですし学名も臭いからきています。その上に屁の字までつけられたのですからどうしようもない。でもたとえ臭くてもこの名前がもしつけられてなかったらもっと違った扱いをうけてきただろうと思うと複雑です。名前って大事ですね。
ヘクソカズラの臭いは敵の食害を避けるためのものでそういわれて思い返してみると葉もかじられているところをみたことがありませんがヘクソカズラヒゲナガアブラムシはこの悪臭成分にも負けずヘクソカズラを食べて体内に溜め天敵であるテントウムシから身を守っているというのである。自然界の生き残り作戦には興味が尽きません。

RIMG3943_convert_20121130225357.jpg  まんまるつながりで藪椿の珍しいまんまるの種の登場です。藪椿の種は普通は果肉に包まれて三つから六つほど入っているのでまんまるの形をしていませんがこれは一つだけ入っていたのでまんまるの形をしていました。初めての発見です。まるで大航海時代の映画に出てくる海賊船の大砲の鉄球のようにみえました。

今日のめだかさんです。

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古代魚風めだかのこどもたちです。 派手さはないですが鱗一枚一枚に黒がのっていて渋くて重厚な感じがします。 大人になったらどんな貫禄がでるのか楽しみです。
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オレンジオーロラめだかのこどもさんです。太陽の光を受けて気持ち良さそうにしています。 左側の上にいるめだかは実際はもっと金色に輝いていますよ。来年もっと増えてくれればいいんですけどね

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最後に登場して頂きますのは近くの池に越冬にやってきた渡り鳥さんです。名前はわかりません。水面下では忙しく足を 動かしているのでしょうが見た目には滑らかに何事もないようにすいすいと進んでいきます。渡り鳥を見ると冬の訪れをより一層感じます。

いよいよ師走に突入しました。風邪などひかれませんように暖かくしてくださいませ。

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