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ひっそり佇む京都の寺社と青々と茂るほていあおい~今熊野観音寺・戒光寺・新熊野神社~混雑を避ける抜け道を通って


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地図を眺め今熊野観音寺に行くには一度表の九条通にでてもう一度登って行くより先程の混雑を避けようと早く着きたいので近道することにしました。合っていればの話でもしかしたら遠回りになるかもしれません
地図を回れ右して右に行って駐車場をまた右に行くと左手に学校がありその横を進みます。左は体育館。外には剣道着がずら~っと掛かっており中では少し前かな、いやもう随分前になるかな
ゴリがチアガールの格好をしてリズムよく踊っていた曲に合わせてダンスしてました。なんでこの時期にこの曲なんやろか、しかし若いなぁ、元気やわぁなどと関係ないことが頭に浮かび、こんなこと思ってる場合と違うやろ、この道でいいのかと道を見れば木の根がアスファルトを持ち上げていることに感心し、不安になりながらも進んでいくと少し開けたところに出ました。そして先の細い道を降りていくと表の道から来る泉涌寺道に出られました。

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RIMG4062_convert_20121126205340.jpg    木立の泉涌寺道を進んでいくと今熊野観音寺らしき看板が見えてきました。
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RIMG4061uptr_convert_20121126205248.jpg 今熊野観音寺は西国三十三ヵ所観音霊場第十五番札所。ということはここも御朱印をもらう人でいっぱいなのではないだろうか、ここまではあまり人がいないのだが東福寺での人の多さを考えると、う~んもうすでに行列ができているのではないかなど考えつつ足早に歩いて行くと そこには静寂の中ひっそり佇む今熊野観音寺がありました。
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静かで趣があり紅葉も美しいお寺でした。

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五種類の御朱印がありましたがこのうちひとつの御朱印を頂きました。どれを頂いたかは内緒にしておきます。
RIMG4082_convert_20121126224720.jpg  今熊野観音寺を堪能し泉涌寺道を下っていくと泉涌寺の塔頭が沢山ありそのうちの戒光寺は鎌倉時代の仏師運慶快慶父子合作の釈迦如来像が安置されているということなので入ってみることにしました。身の丈は約5.4メートル台座から後背部を入れると約10メートルもの立派な大仏様です。
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仏様に手を合わせて本堂を出ると境内左手に融通弁財天様があります。

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両脇の赤い柵を覗くとそこは池でほていあおいが青々とぎっしり茂っていました。紅葉の季節なのにこんなに元気な姿なんですね。不思議です。弁天様のお力なんでしょうか。ほていあおいが茂っているのでめだかがいるかわかりませんが泳い でてほしいな。


泉涌寺道を下っていくと九条通から繋がる東大路通に出、北に向かうと新熊野神社が見えてきました。賑やかな幟が立っています。
こちらも後白河法皇、平清盛ゆかりの由緒ある神社です。
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まず目についたのが大楠です。樹齢900年といわれるこの大楠はそれはもう見事でその大きさや勢いよく伸びる枝ぶりなど益々勢い盛んで立派でした。
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JR東海道線を跨いでいくとまた車が増えてきました。観光バスも紅葉仕様です。

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真言宗智山派総本山智積院。石標も立派です。

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拝観はせずに外から写真撮影しました境内のいちょうは黄金色に輝いておりました。


名残惜しいですがそろそろ今回の京都巡りも終わりに近づいてきました。また京都にまいりました折には御案内させて頂きます。
お仕舞いまでお付き合い
頂きまして有難うございました。


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テーマ : 京都
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晩秋の苔むす庭に色づく紅葉徒然・京都東福寺

夕方京都に用事があったので以前より行ってみたかった紅葉の東福寺に朝早くから出かけました。
あの「おけいはん」の京阪電鉄東福寺駅を降りていよいよここからだと思うと気持ちが高まります。
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足を進めていくと想像していたよりも早く臥雲橋に差し掛かりました。そして眼の前に現れた今までに見たことのない紅葉の海に息をのみました。幻想的な赤の世界が広がっていました。

P1000827tori_convert_20121123235940.jpg  鴨川の支流三ノ橋川に架けられた臥雲橋より通天橋を眺めたところです。紅葉の海「洗玉澗」の遥か遠く上流方面に通天橋を仰ぎ見ることができます。自然の木々と建物がお互いを活かし見事な景観を作り出しています。

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RIMG3987_convert_20121123225241.jpg   通天橋は立派な屋根の付いた橋で禅寺らしいその整然とした瓦屋根が
紅葉の景色に変化をもたらしています。

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通天橋を抜けると開山堂。ここは赤のない別世界。しっとりとした濃い緑と白砂の市松模様と凛とした佇まいに清々しい気持ちになりました。

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睡蓮の池がありまして水をみると皆さんも御期待されたと思いますが残念ながら幹之めだかも錦めだかも泳いでいませんでした。水をみるとめだかが泳いでいないか探すようになっている自分がいます。 ううぅ、どうしたらいいんでしょう。




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洗玉澗という渓谷ですがその一部は散策することができ大変楽しめます。三ノ橋川が流れ苔むした庭を紅葉が彩り八角形の愛染堂や経蔵等の建物もあり変化に富んでいますし、より身近に紅葉を感じることができるように思います。


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通天橋の入場券ですが判子を押してくれたのが初めての事で珍しくて面白かったです。子どものようですがですが自分も押してみたいですね。
ポンッ!ポンッ!ポンッ!
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RIMG3988_convert_20121123152411.jpg平日9時頃の通天橋の人混みです。朝早くに出かけたのですが紅葉の季節なので多くの人出は覚悟していましたが想像を超える人人人でした。

東福寺を後にし、今熊野観音寺へと向かいます、、、続く

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謎の宇宙生物現るか!?

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ワ・レ・ワ・レ・ハ・ナ・ニ・モ・ノ・カ
ド・コ・カ・ラ・カ・キ・ヅ・カ・レ・ズ・ワ・カ・ラ・ヌ・マ・ニ・シ・ン・ニ・ュ・ウ・シ・イ・ツ・ノ・マ・ニ・ヤ・ラ・ゾ・ウ・シ・ョ・ク・ス
ワ・レ・ワ・レ・ハ・テ・キ・カ・ミ・カ・タ・カ・ソ・ノ・ド・チ・ラ・ニ・モ・ナ・リ・ウ・ル・ス・ネ・イ・ル・ ゾ

我々は何者か

何処からか気付かれず分からぬ間に侵入し何時の間にやら増殖す

我々は敵か味方か、その、どちらにもなり得るスネールぞ


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タ・ダ・イ・マ・コ・ケ・シ・ョ・ク・ジ・チ・ュ・ウ・ナ・リ

只今、苔、食事中なり

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メ・ヒ・カ・リ・ブ・タ・イ・カ・ツ・ド・ウ・チ・ュ・ウ

目光り部隊活動中



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テーマ : きゃぁーーーーーっ
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ナンキンハゼのステンドグラスと、ころころめだか

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季節外れのオンブバッタが おりまして、動きが鈍いのですぐに捕まえることができました。今まで捕まえてもじっくり見ることはなかったのですが、と言いますか、見て見ぬふりをしていたのですが、まあ一度じっくり見てみようと裏返してみると、いやぁ、びっくりしました。前足の付け根の間にピンク色の何かが、、、初め、蜘蛛か何かの虫がくっついているのかと思いましたがどうも違うようです。触ってみる勇気はなかったので調べてみると、オンブバッタの口だったんです。知りませんでしたーーー。気持ち悪かったーーー


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気をとりなして庭を見てみるとムサシアブミの実が気付かぬうちに熟していました。ついこの間まで青かったんですが、気付きませんでした。。気にして見てばかりいるとなかなか変化しないのに、忘れていると変化している。どこかのなにかにもいえるような、、、実が付いてる部分は5センチ位の大きさ。アップにしてみるとトウモロコシの様な形状にトマトがくっついているようにも見えてきました。


散歩の途中に7、8メートルはあろうナンキンハゼの立派な大木がありまして、、、

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RIMG3275_convert_20121109103607.jpgハゼという名の由来どおり、青かった種の皮が茶色になり、はぜて、中の白い種がみえています。葉も紅葉し始めました。大木なのでまだまだ青い葉もあれば赤くなっている葉もあり、また種もまだ青いのもあればまだ茶色い皮をかぶっているのもあればはぜて白い種が姿を現しているのもあり、そのいろいろ混ざっている様が変化を生み出し味わい深いものになっているように思えます。 


さて今日は,ころころのだるまめだかさんに登場願います。

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 RIMG3719_convert_20121109203042.jpg  以前登場願ったあの仲良し紅白めだか夫婦から産まれただるまめだかです。 ころころですねぇ。

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RIMG3745_convert_20121109203548.jpg  こちらは螺鈿光めだかから産まれただるまめだかです。こちらも ころころですねぇ。


多肉植物はブロンズ姫とキンコウセイ(錦晃星)に登場願います。
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ブロンズ姫の親株。葉はかなり肉厚で太陽によくあたり水控え目にしていると、寒さに当たればより一層赤味が強く出ます。 葉はツルツルのピッカピカです。


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こちらはブロンズ姫を葉ざしにしたものです。春に親の葉を一枚づつ取って土の上においておくと親の葉から小さな芽がでてきて親の葉の養分を吸収しながら大きくなります。これらはまだまだ小さいですが一つ一つが親のような姿になっていきます。


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最後はキンコウセイです。肉厚の葉に細かい産毛が生えており、あんまり触ったらいけないと思いつつも触ってみたい衝動にかられ、迷惑がられていると思いますがついつい触ってしまいますが大変気持ちいいです。秋になって綺麗に色づいてきました。 

季節を謳歌しているいきものたちでした。 

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テーマ : 散策・自然観察
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日本三大植木産地突撃!めだかも販売してましたよーーー

連休の一日を利用して日本三大植木産地の一つ兵庫県宝塚市山本に行ってきました。山本は歴史を辿れば鎌倉時代室町時代から植木の生産をしていた地域。
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阪急電鉄宝塚線山本駅を降りてすぐ植木の街の看板。思っていたよりも何倍もの数の植木屋さんの多さにびっくり。期待が膨らみます。


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すぐ傍に五メートルはあろう立派な碑がどぉーんと建っています。
この「木接太夫彰徳碑」は十六世紀の末に坂上善太夫という人が接ぎ木の方法を発明するなど植木技術に優れていたところから、豊臣秀吉がその功績を称え「木接太夫」の称号を贈ったとされ、それを顕彰するために大正二年に建てられたものです。

歴史の重みを感じながら「宝塚市立宝塚園芸振興センター」通称「あいあいパーク」へ。ここには植木の町山本の業者が持ち寄った新鮮な植物珍しい
植物が豊富に並べられています。
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英国風の建物の扉をぬけて中庭では「秋のばら展」が開かれていました。

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名前も聞いたことのないような花苗もたくさん売られてましたし、また、馴染み深い花もバリエーションが豊富で見たことのないような色の花苗が売られていました。花も進化してるんだなぁと感心ひとしきりでした。

めだか飼育に馴染み深い富士砂も売っていましたよ。
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休憩しようと一階にあったパン屋さんへ行きましたが花売り場より大混雑!人で溢れかえっていて座る場所がなかったので次の目的地「陽春園」へと向かいます。
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マンホールのふたも花!
途中、卸専門店がたくさんありました。そんな中、一軒のこじんまりとした店が目に留まり中に入ってみると、なんと!めだかがおりました。
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思わず覗き込みました。じぃーっとみていると、店のあばあちゃんが「今年の夏は暑かったからよう売れた」と嬉しそうに声を掛けてきました。「ひめだかとは違う珍しいめだかやでぇ、ここには青と白、中には赤いのがおるよ。」と奥に誘われました。行ってみると楊貴妃めだかと紅白めだかとたくさんの稚魚がいました。「これはひめだかの何倍も何倍も赤い楊貴妃めだかという珍しいめだかやねん。ちょっと高いけどな。」といちおしでした。「卵も良く産んで子どももたくさん増えるで。」「ぼうふらぎょうさん食べてくれるで。」などといろいろ話してくれました。

名残惜しかったのですが時間もありませんでしたので店を後にし、本来の目的地、「陽春園」へ。
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こちらの奥さんは元タカラジェンヌだそうです。家族連れがたくさん来て繁盛してました。今はやりの鮮やかな花で賑わっています。
今日買ったものです。春先に向けての球根。よく売れていて数があまりありませんでしたがその中から選びました。水生植物界の食虫植物「タヌキモ」これからどうなっていくか楽しみです。

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元来た道とは違う道を通ってあいあいパークまで帰りましたが植木を育てている畑や卸専門店や造園業者の店などたくさんありました。車があれば他の小売店にも行けたの思うのですが自分の足だけでは時間がなかったので先程のパン屋さんで一息ついて帰りました。

思わぬところでめだかにも出会え、楽しい一日を過ごすことができました。

「いやぁ、ほんとにめだかがいるっていいですねぇ」

 


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秋色に輝いて...琥珀錦透明鱗と満開の花々

11月突入、いよいよ秋本番。今年は久しぶりに鮮やかな紅葉が期待できるそうです。様々な色の変化を織りなす錦の紅葉は、もう、すぐそこまで来ていますね。
さて今日はそんな秋の中、懸命に生き輝いているめだかさんや植物に登場ねがいます。
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琥珀錦透明鱗と他産地の赤味の強い赤黒い感じの親から産まれた子どもたちです。その中に白が輝いて綺麗な子どもとちょっと赤味の強いピンク透明鱗のこどもがいます。自己満足の世界ですが私自身は綺麗なめだかになると期待していますよ。

 
RIMG2387_convert_20121101161049.jpg  白が輝く子どもです。 かなり白いと思ってるんですよ。

RIMG2391_convert_20121101160739.jpg味がでてきている子どもです。

RIMG2388_convert_20121101160130.jpg  白と赤の上に黒味もでてきてるのと違うかなぁ。

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RIMG2927_convert_20121101160945.jpg  赤味の強いピンク透明鱗子どもと白に輝く子どもです。元気に育ってくれることを願っているよ。    


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だいぶ前に石に張り付けたミセバヤで,葉のまわりが紅に縁取られています。石のくぼみに張り付けているので土も少ないですが、多肉植物なので、水少なく太陽をたくさん浴びるとしっかり育ちます。

 
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おしべの先も赤かったんですね。アップにしてみると肉眼ではわからなかったことも見えて好奇心がくすぐられます。

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ダルマギクが満開の頃をむかえています。葉の切れ込みが少なく肉厚で丸っこいです。だからダルマギクというんでしょうか。水も少なく放任気味のほうが丈夫に育ちたくさんの花がつきます。

 

RIMG3163_convert_20121101223921.jpg  太陽と乾燥気味を好むので怠け者の自分にぴったりです

RIMG3162_convert_20121101223533.jpg花びらは薄青紫色。

RIMG3170_convert_20121101224919.jpgうわぁ―アップしてみると変わった形の花やねぇ。
おしべ、めしべにまで水玉模様があるーびっくりやわぁ。
それにしても、なんでこんな水玉模様になったんやろか。

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今年はホトトギスの花がよく咲いてくれました。毎年夏の水やりをさぼってしまうため葉が茶色くなってしまいよい花が咲きませんでしたが今年はさぼらずにせっせと水やりしました。まだらの濃紫色が好きです。ホトトギスの名の由来が気になりましたので調べてみると、鳥のホトトギスの羽毛のまだら模様と似ているところからきたそうです。鳥のホトトギスを見たことがないので、ふぅんそうかーという感じであまり感動しませんでした。

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散歩を兼ねた遠回りの買い物途中、ひっつき虫をみつけ思わず茂みに入りひっつき虫をとりました。子どもの頃、秋の遠足に行くとよく見つけたものです。前を歩く同級生の背中につけて喜んでました。なぜかひっつき虫にひかれますねぇ。一人だったので道を歩いている人につけたくなるいたずら心をぐっと抑え、誰につけることもできずスーパーまで着き、ふとズボンをみると足下にいっぱいひっつき虫がついていました。ベンチに腰掛けて一つづつとりました。結構時間かかりました。子どもの頃を思い出し懐かしい気持ちにひたっていました。楽しかった!!!

 

今週末はしっかり冷え込むようなのでめだかともども体に気をつけてくださいね。


ほな、よろしゅうに。


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