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古代魚風めだかと初冬を飾るまんまるの花や実の彩り

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庭ではピンク色のまあるい花のヒメツルソバ(姫蔓蕎麦)の絨毯ができています。花が少なくなる初冬のこの時期にまんまるでピンク色で可愛らしい花に癒されます。二株植えただけですが茎が横に伸びて地面に接する節から発根し短期間に面積を覆いますのでグラウンドカバーとしていいと思います。栽培も手間いらずで自然風景観になります。葉っぱにも紫色の模様が入っておりまたもう少し寒くなると赤く紅葉もするので綺麗です。真冬は霜が降りると地上部は枯れますが地面が凍結しない限り翌春には新芽が成長しますしこぼれ種からも新しい芽がいっぱい出てきてまた拡がり、毎年このようにして楽しませてくれます。

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黄金色に輝くまんまるの玉です。綺麗でしょ。リースに飾り付けると良く映えます。それなのに名前があまりにも、、、

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その名はヘクソカズラです。全体に悪臭があることから日本古来クソカズラと呼ばれてきたらしいですし学名も臭いからきています。その上に屁の字までつけられたのですからどうしようもない。でもたとえ臭くてもこの名前がもしつけられてなかったらもっと違った扱いをうけてきただろうと思うと複雑です。名前って大事ですね。
ヘクソカズラの臭いは敵の食害を避けるためのものでそういわれて思い返してみると葉もかじられているところをみたことがありませんがヘクソカズラヒゲナガアブラムシはこの悪臭成分にも負けずヘクソカズラを食べて体内に溜め天敵であるテントウムシから身を守っているというのである。自然界の生き残り作戦には興味が尽きません。

RIMG3943_convert_20121130225357.jpg  まんまるつながりで藪椿の珍しいまんまるの種の登場です。藪椿の種は普通は果肉に包まれて三つから六つほど入っているのでまんまるの形をしていませんがこれは一つだけ入っていたのでまんまるの形をしていました。初めての発見です。まるで大航海時代の映画に出てくる海賊船の大砲の鉄球のようにみえました。

今日のめだかさんです。

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古代魚風めだかのこどもたちです。 派手さはないですが鱗一枚一枚に黒がのっていて渋くて重厚な感じがします。 大人になったらどんな貫禄がでるのか楽しみです。
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オレンジオーロラめだかのこどもさんです。太陽の光を受けて気持ち良さそうにしています。 左側の上にいるめだかは実際はもっと金色に輝いていますよ。来年もっと増えてくれればいいんですけどね

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最後に登場して頂きますのは近くの池に越冬にやってきた渡り鳥さんです。名前はわかりません。水面下では忙しく足を 動かしているのでしょうが見た目には滑らかに何事もないようにすいすいと進んでいきます。渡り鳥を見ると冬の訪れをより一層感じます。

いよいよ師走に突入しました。風邪などひかれませんように暖かくしてくださいませ。

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