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楽しいお話とビワの花~そして秘蔵のオーロラめだか登場!

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 冬の陰影



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前回に引き続きヤツデに登場して頂きます。ヤツデと言えば花より葉っぱの方が有名ですね。ヤツデは大きな葉に魔物を追い払う力があると考えられておりまた天狗が持っている団扇に似ているので「天狗の団扇」とも呼ばれています。また手の形の大きな葉が人を招くという縁起の良い葉でもあります。玄関脇などに植えられているのはそんな願いがこめられているんですね。
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ヤツデは漢字で八手と書きますがこの場合の八の字は沢山のという意味で七や九の奇数に分かれていることが多いそうです。何枚かの葉を数えてみましたが確かに九つに分かれておりました。そして何よりこの葉っぱをみて思い出した事があります。それは「だるまちゃんとてんぐちゃん」というお話です。
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 子ども向きに書かれた絵本ですが子どもはもちろん大人も楽しめるほのぼのとした優しいお話です。久しぶりに取り出して読んでみました。お話も絵もいいんです。
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RIMG4564_convert_20121214215533.jpg  てんぐちゃんがもっているうちわがほしいだるまちゃんはいいことを思いつきました。まさにやつでの葉っぱを得意気に嬉しそうに持っています。
久しぶりに読んでみると昭和が溢れているなぁ懐かしい暖かい気持ちになりました。 お薦めの一冊ですよ。だるまちゃんシリーズは全部で6冊あります。かみなりちゃんやとらのこちゃんたちが登場します~

 ビワの花が咲き始めました、、、

RIMG4543_convert_20121214211516.jpg  ビワの花って実ほど注目されてないけど 、、、
ビワと言えば初夏のほんの短い間みかける果物、真ん中に大きな種が入っているから食べにくいし食べられる部分は多くはないのだけれどあの独特の甘みが好きで、そんなおいしいビワが食べられるのも寒 い冬に花を咲かせじっくり育てていくから甘味が詰まった実に育つのかな。
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つぼみも花軸もフェルトの様なもこもこの薄茶色の毛にびっしりと被われています。暖ったかそう、きっと大事な花を寒さから守っているんでしょうね。そして花は一斉に咲くのではなく少しずつ咲いていきます。寒さは大丈夫か確かめながら咲いているのかな、用心深い堅実な花です。 やさしい香りのする黄白色の5弁花。
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RIMG4545tr_convert_20121214211604.jpg  そうして約半年もかけて大事に実を育てていくのですね。

今日のめだかさんは秘蔵のオーロラめだかに登場していただきます!

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オーロラめだかのこどもで浅黄の錦鯉の雰囲気をもつめだかが育ってきました。オーロラめだかの中でも変った色彩だと思います。背中から腹にかけての青と頭まわりと尻尾にかけての赤味のある藤色が美しいと惚れています。オーロラめだかはいろんな色がでる不思議なめだかです。色の変異が大きくて改良していく上で面白いめだかだと期待をかけています。

この1匹は上の写真の4匹と一緒に産まれましたが特に色が強いです。何分写真の腕が悪いので表現しきれていませんが実際はもっと綺麗です。紅白めだかのお父さんに叱られそう~

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初冬の散歩道を飾る白い実と花とめだか

寒いですねぇ。こんなときは外に出るのがつらくなりますがそこんところは思い切って重~い腰を上げて散歩に出かけますと嬉しい発見があります。
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RIMG4438_convert_20121206212410.jpg  ナンキンハゼの大木が木全体に白い実をつけた綺麗な姿をみせています。 例年ですと白い実が一斉に姿をみせるには時間がかかるのですが今年は寒くて風も強かったせいでしょうか、一瞬のうちにという表現ががあてはまる位に葉や茶色の皮が綺麗に取れて白い実が一斉に姿を現しました。木全体に白い実が咲いているかのようにみえます。

11月10日の記事「ナンキンハゼのステンドグラスと、ころころめだか」にナンキンハゼの以前の姿が載っていますのでそれも見てやって下さい。  


散歩に出かけたおかげでアイデアがうかびましたよ。今日は白いシリーズでいきましょう 。ナンキンハゼの白い繋がりでヤツデの花に登場願います。

ヤツデといいますとあの葉が有名ですが花もなかなかのものです。初冬の花の少ないこの時期に白くて可愛い花をたくさん咲かせます。

弾けてます!ヤツデさん!


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RIMG4129_convert_20121207225218.jpg  ヤツデ 花の咲きかたにはちょっとした工夫がありまして、、、先ず初めは雄しべだけが成熟し蜜を出し蜜を舐めている虫に花粉が付きます。やがて雄しべと花びらは落ち蜜も止まります。そして次に今まで未熟だった小さかった雌しべが伸び成熟すると再び蜜を出して虫を呼び受粉させるのです。
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雄しべが成熟している時期の花、雌しべが成熟している時期の花、それぞれたくさんの花があるなか自分の雌しべに受粉せず 他の花の雌しべに受粉して実が出来る仕組みです。雄しべと雌しべの成熟する時期がずれているのは同じ花の花粉が同じ花の雌しべに付くことを避けるための自然の智恵です。
RIMG4139_convert_20121207225050.jpg  ヤツデの青く若々しい蕾です。これからだぞぉっていうエネルギーに満ちていますね。あぁ羨ましい~

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ユリ科ハオルチィア属十二の巻
これは昔から有名なハオルチィア属硬葉系の丈夫な品種です。これは20年程前から育てている株です。調子がいいと根元から子どもが吹いて立派に群生します。白い模様はまるで砂糖菓子。ケーキのクリーム絞りで模様を描いたように盛り上がっています。 水はけのよい肥料少なめの用土で雨が当たらないようにして乾燥気味に育てます。雨に当たっていると白~い砂糖菓子が茶色くなってしまうので要注意!




今日の白いめだかさん
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RIMG2932_convert_20121207230946.jpg  七彩透明鱗から産まれたガラスのように繊細な美しい仔です。頬はピンク色に透け体は真珠のように輝いています。太陽の光を受けるとより一層輝きうっとりします。

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RIMG4441_convert_20121207231730.jpg  このめだかは改良めだかを飼い始めためだかの子孫です。メタルタイプ白系という名で先の七彩透明鱗とはまた違った表現で白銀色に覆われ頭には薄いオレンジ色のハートマークの様な模様をみんなもっています。丈夫で飼いやすく屋外飼育の鉢の中でも数を減らすことなく春を迎え、初めてめだかを飼われる方にも丈夫で美しいですのでお薦めのよい品種だと思います。暖かくなり水面に出てきたときは本当に嬉しいものです。

今年は例年より寒くなるのが早いです。寒さにまけないようみんな頑張っていきましょう!



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