スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

紫がかった黒色の錦めだか

今日は、今年の春2号鉢より産まれためだかからいいなと思う個体を選びまして現在黒いコンテナーで過ごしている個体に登場していただきましょう。
PA013883_convert_20141001222425.jpg 
P9253239-2_convert_20141001231048-2.jpg 

P9253239-2_convert_20141001230824.jpg  

PA013866_convert_20141001222535.jpg 
1枚目の写真の下に写っている個体は赤と黒の混じり方が気に入っているところです。2枚目の写真の2匹は黒味が紫がかっているところと、赤味が黒っぽいところがお気に入りです。3枚目の写真の右側の個体は頭の赤と背びれの付け根の赤と尻びれの付け根の赤という具合に赤の模様がいい感じに入っていて、それから黒味が紫がかっているのがお気に入りです、4枚目の写真も同じ個体です。

P9253297_convert_20140929230753.jpg 
こちらも2号鉢から同時期に産まれた個体なんですが、2回目に分けたもの、分ける時期が1回めより2週間ほど遅い個体で、現在鉢で生育しています。全部の稚魚の中から、色、模様の気に入った個体を1回目同様に分けたものです。1番下に写っているのは頭のほうとお腹の方が赤いという赤の模様の入り具合いがお気に入りで、1番上の個体は 頭の赤い面積が大きいのがお気に入りです。今、飼育水が透明になっていますがグリーンウォーターの時だともっと黒っぽくなっていていい感じです。
それにしても1回目と2回目で大きさがこんなにもはっきりと分かれるとは、、、分ける時期の少しの差(2週間ほど)ってこんなに影響を与えるものだと驚いています。1回目の個体は夏には産卵もしましたしもう立派な若親っていう風格があります、でも2回目の個体は体長も幅も半分くらい、産卵未経験で幼いかわいい子どもという感じです、餌も良く食べるし元気なんですけれどね、分ける時期が大きな影響を与えている可能性大、個体差だったらそれぞれの容器に成長の違った大きいのや小さいのが育つと思うんですよ。卵からずっと同じ容器で生育していたらほとんどは同じくらいの大きさに育ちますが少数が飛び抜けて大きい飛び子とかその反対の成長の遅い子がいます、これらもめだかの生き残り戦略のひとつなのでしょうね、自分が分けたのは色模様がよくみえる2センチ程に成長した頃だということや季節も関係あるのでしょう。めだかのこと考えているときって楽しい!!!

P9273448-2_convert_20141003000434.jpg 

10月に突入しました、秋になると自然も街も濃い色合いが増えていきますね、錦めだかも濃くなってほしいなぁ~

さいごまでおつきあいありがとうございます
にほんブログ村 観賞魚ブログ メダカへ
にほんブログ村
にほんブログ村 花・園芸ブログ 季節の花へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

かまきり少年現る!

今年の夏は、体重増加の一方、体がなまる一方なので、重い体にむちうって暑い中散歩しました。する出会いましたよ~かまきりさん!その時珍しく、体もかまも、だらぁ~っと伸ばしてました。 暑かったんですかね、休憩してたんでしょうか。 こんな姿勢のかまきり初めて見ましたした。

P8312416_convert_20140911151333.jpg 

でも、近づいたら、急に臨戦態勢

P8312413_convert_20140911151200.jpg 
急に睨みをきかしましたよ、かまきりはやっぱりこうでなくっちゃね!

このかまきりで思い出したんですが8月庭でみつけて写真撮っていたのでご登場願います。
何が隠れているかわかりますかぁ
P7301181_convert_20140905210613.jpg 
P7301183_convert_20140911133855.jpg
体長 5センチ位のまだ子どもの可愛らしいかまきりでした。 水やりしていて水がかかってびっくりしたんでしょうね、草の中から石の上に飛び出てきたんです。飛び出てきたから見つかりましたけれどそうでなかったらなかなかわかりませんね。
じぃーっと観てたらつつじの葉っぱのところに行きました、どうしてか忘れたんですけど逆立ち体勢ですね、ここにいるとわかっているのに眼をこらしてないとどこにいるかわからなくなる、隠れるの上手だね。今年の夏かまきり見つけたの初めてだったので、うれしくてね、もう、ずぅ~っと、眺めてたんですよ、今思い返すと、かまきりもそんなに見つめられて大変でしたね。 

 P7301193-2_convert_20140911143837.jpg

それからここまでどうしてきたか憶えてませんけれど、このてっぺんにおります。 かまきりらしい姿勢してますね、かまを上げ、おしりをあげて弓なりの体。このあと水やりしてもどってきたらどこかに行っておりませんでした。すこし寂しいような複雑な気持ちになりました。

P8312427_convert_20140913150433.jpg 
さいごまでおつきあいいただきありがとうございます

にほんブログ村 観賞魚ブログ メダカへ
にほんブログ村
にほんブログ村 花・園芸ブログ 季節の花へ
にほんブログ村

アリストロキア ギガンティアの面白い花が咲きました!!!

アリストロキア ギガンティア  Aristolochia gigantea
P8021217_convert_20140830223208.jpg 
この迫力ある奇妙な形とマーズアタックの脳みそのような模様と色が好きです。縦25センチくらいの大きな花です。
つぼみは中空のサツマイモの様な形で小さい時はうす緑色で大きくなるにつれて色が濃くなっていき、いっぱい大きくなったところでその割れ目が開きます。
P8021228_convert_20140830224533.jpg 
こちらはつぼみの時は中側になっていて開いた後は表になり我々を魅了するビロード。

P8021227_convert_20140830232103.jpg 
P8021224_convert_20140830223632.jpg 
これは開いた後は裏側になりますがつぼみのときは見えている外側です。表の濃い色や模様が裏側まで透けて見えていて美しい。

P8021216_convert_20140830224242.jpg
この白い首の一番奥におしべとめしべがあります。

虫よ!食虫植物ではないから、どうぞ、安心してお入り下さい。


さいごまでおつきあいいただきありがとうございます
にほんブログ村 花・園芸ブログ 季節の花へ
にほんブログ村
にほんブログ村 観賞魚ブログ メダカへ
にほんブログ村

最高発色錦めだかはどこから産まれたの?

今年の春の錦メダカ繁殖計画として黒味の強いワンペアを鉢に入れました。 しばらくその2匹で様子をみておりましたが産卵の具合が良くありませんでした。もちろん良い色模様の個体を親に選んだつもりですけど生まれた個体は下の写真のように数も少なく色模様も良くありません。どうしてなんでしょう。
P8262073_convert_20140829214317.jpg 
それでそこにオス1匹とメス4匹入れしばらくその7匹で過ごしましたが何時も何度も眺めていると赤味が薄い気がして赤色の2匹をいれ9匹で過ごすことになりました。この鉢を1号鉢と名付けましょう。
右1-9 
右1-6 

それから1号鉢とは別にオス2匹メス5匹合計7匹の2号鉢を設定しました。
右2-7匹 
右2-6 

前回の記事の濃いめだかたちはどちらの鉢から産まれたものでしょう。

私としては初めから設定している1号鉢に思い入れがあり親の色模様も2号鉢より濃い気がしてまして1号鉢と言いたいところなのですが実際は2号鉢。
P8041335_convert_20140823224613.jpg 
P8041338_convert_20140823230153.jpg 
これらの色の濃い個体はすべて2号鉢から産まれたものです。

それでは1号鉢から産まれた個体はといいますとそれはP8272112_convert_20140829220738.jpg
P8272102_convert_20140829221446.jpg 
でして2号鉢と比べると色模様が薄いです。

一体どういうことなんでしょう。本当に難しい、深い、どうなっているんだろう。。。。。 これらのめだかのおじいちゃんおばあちゃんはワンペア、ですから親たちは正真正銘の兄弟姉妹めだかなんですが。。。不思議です。 。。。。
いずれにせよこれからが楽しみなめだかたちです。

P8121794_convert_20140829230902.jpg 
P8121784_convert_20140829231818.jpg 
鬼面角スピラリスの花が咲きました。妖しく白く輝く一夜限りの花。ほんのりピンクがかった白い花びらとたくさんのおしべそして1本突き出た変わった姿のめしべ、美しい花です。
さいごまでおつきあいいただきありがとうございます
にほんブログ村 観賞魚ブログ メダカへ
にほんブログ村
にほんブログ村 花・園芸ブログ 季節の花へ
にほんブログ村

これまで最高発色の錦めだか出現!!!

錦めだかは大変難しく悩ましい、これまで交配を重ねてきましたがなかなか満足のいくレベルまで達していません。しかし今年はこれまでで一番よい結果がでていると思っています。
P8041287-2_convert_20140822221812_20140822222635398.jpg 
右側の稚魚を見つけた時はびっくりしましたよ。大きさは2センチ位。赤の色が今までで一番濃いし黒味もいい感じだし気に入っているのは背びれも赤い事。この大きさでこれくらいの色模様がでているのは初めてです。そして驚異的なのはオスなんです、いままでは色模様のよいのはほとんどメスでした、ですからオスとわかって本当に今回はどうなったんだろうという感じ。真ん中の個体も赤味が濃くほとんどが赤色ですがしっぽのほうに黒がはいっていていい感じでこの個体もオスなんです。
 P8041375-2_convert_20140823225104.jpg
ほかにもいい感じの個体がいると思ってるんですよ。
P8041335_convert_20140823224613.jpg 
P8041375-2_convert_20140823225104.jpg 
P8041338_convert_20140823230153.jpg 
これくらいの色模様がでたのが初めてでそれも2センチなんて全く初めての経験なのでちょっと興奮気味です。
しかし不思議なのはこれはひとつの鉢から出現したものであること、別の鉢は薄い色、親は同じ系統であります。詳しくは次回以降記事にしたいと思います。


さいごまでおつきあいいただきありがとうございます
にほんブログ村 観賞魚ブログ メダカへ
にほんブログ村
にほんブログ村 花・園芸ブログ 季節の花へ
にほんブログ村

模様や色っていつからできるの?

島風船という名前で買った苗は琉球すずめうりという植物であることがわかりました。すずめうりという植物もありますが琉球すずめうりはまた別の植物だそうです。すずめうりの実も見てみたいですがすずめうりの実は熟すと白くなり模様はないそうです。この琉球すずめうりに惹かれるのはどうしてなんだろうと思ったんですがそれは丸っこい形と白のしま模様の実が魅力的だからかな、それでこの苗をうえているのかな。初めて買ったのは2年前で成った実から種を取り出して去年植えて実が成って今年は去年成った実の種を植えたもの。今年はなぜか1年目2年目より成長が良くて早く花も咲いているし7月から実も成っていて続々成長中です。
それで見ていて思ったんですけどこの白のしま模様はいつからあるのかなって。
P8041400_convert_20140821202446.jpg

P8041398_convert_20140821202328.jpg   

まず気付いたのは雄花雌花たちがひとかたまりでてくるんですね、大体雄花4,5個に雌花2,3個 子房があるせいか雌花のほうが大きく感じられます、それから蕾のうちから子房が大きくなってきているということ。肝心のしま模様はこの大きさではもうありますね。 子房の縦で1センチ位。
P8191914_convert_20140821210855.jpg 



もう少し小さいのをみてみると、これももう模様ついているんだ。
P8041390_convert_20140821201447.jpg 


さらに小さいのみてみるとう~ん、このあたり微妙かな、でも白くないかもしれないけど将来しま模様になるところが浮き上がっているような気がします。5ミリ位。じゃあもっと小さいのはどうなんだろうと探しましたが
P8181890_convert_20140821203758.jpg

実際のところどうなのか大変気になりますが暑さで頭がふらふらしてきて日陰に逃げ込んでしまいましたので今回の観察はここまでとなりました。

さいごまでおつきあいいただきありがとうございます
にほんブログ村 花・園芸ブログ 季節の花へ
にほんブログ村
にほんブログ村 観賞魚ブログ メダカへ
にほんブログ村

ひと夏の抱擁と初クルキシールド

夏の夜は暑いそして熱い夏の夜は雰囲気が漂う 生き物の息づかいを感じる

ある夏の夜の出来事 うごめく気配

はっ
!   

P7020133_convert_20140808224720.jpg  
つちがえるの交尾だ
 P7020137_convert_20140808232156.jpg 
お気付きであろうか二匹をずっとみている一匹がいる
P7020152_convert_20140808235337.jpg 

P7020178_convert_20140809000650.jpg 
一匹が近づいてきたでも二匹はしっかり抱擁したまま 君はまだまだ若いね 修行が必要だよ

見回せばまわりにはほかにも 

P7020145_convert_20140808233254.jpg 
P7030207_convert_20140809133538.jpg 

P7030211_convert_20140809134544.jpg 
P7020164_convert_20140809003536.jpg 
P7020162_convert_20140809004404.jpg 
生き物の世界も厳しい競争がある、遺伝子を繋いでいけるのは誰だ、誰もがチャンスをうかがう
邪魔するのは私です
P7030188_convert_20140809133908.jpg 
P7030187_convert_20140809134714.jpg 

P7030197_convert_20140809141419.jpg 
この機会に後ろ姿も撮らせていただきました

ビオ池にお引越ししていただいた後もずっと抱擁 翌朝ビオ池には無事たくさんの卵が産みつけられておりました

めだかの鉢で産卵すると引越しが大変なんです
P8041240_convert_20140809143325.jpg  
卵の引越しはまだいいんですが

P8041242_convert_20140809143715.jpg 
白いのは漂うおたまじゃくし

P8081541_convert_20140809144356.jpg 
少し放置してしまうとたくさんのおたまじゃくしが生まれます

P8081521_convert_20140809144256.jpg 
おたまさんきょうだい

P8081550_convert_20140809144541.jpg 
貝も色も模様もよく似てるんだねぇめだかとおたまじゃくしを分けるときめだかは上の方泳いでるしおたまじゃくしは底の方にいることが多いですが混ざってしまうこともあります、その時はっと気付いたんですがめだかにはひれがあるけどおたまじゃくしはないんだってこと、ささやかな嬉しい気付きでした。

P8041415_convert_20140809153212.jpg 
去年の冬やってきたドリナリアクルキフォリア、その時の姿は古い根茎と古い泥除葉だけ。しばらくそのまま、いつになったら出てくるのか待ち遠しかった。やっと6月古い根茎から胞子葉が3本でてきた、半年以上まったんだよ、やった~、それから程なく毛むくじゃらの新しい根茎がにょきにょき伸びてきたと思っていたらその新しい根茎から7月末待望の泥除葉がでてきたのであります、うれしいな、うれしいな、もふもふの毛の生えた新しい根茎は猫の手のよう、着生してるから裏は平たい感じ、触らない方がいいと思うんだけれど触ってしまう、硬すぎず柔らかすぎない毛であります、気持ちいい~。泥除葉も小さい時は毛がいっぱい生えているんだね、これからますます楽しみだ。


おつきあいいただきありがとうございます
にほんブログ村 観賞魚ブログ メダカへ
にほんブログ村
にほんブログ村 その他ペットブログ カエルへ
にほんブログ村
にほんブログ村 花・園芸ブログ 季節の花へ
にほんブログ村

命名「輝山」と珍しいサンスベリアの花と実

2013年10月3日「今年初めての試み、頭からの光とおしりからの光が合体すると?!」の記事に出ているめだかを「輝山」と名付けました。
命名「輝山」
誕生「輝山」
P7020008-3_convert_20140731174342.jpg


P7020093_convert_20140731162137.jpg
P7070452_convert_20140731171243.jpg
オスはおしりから光っている個体を選びましたが、月日とともに光の幅も広がり尾びれのきわから鼻先まで光が伸びひれにも青がでています。青かった一匹はさらに青色を増し風格のある素晴らしい個体に育ちました。
P7020005-2_convert_20140731175900.jpg  P7020092_convert_20140731161955.jpg
もう1匹の白いオスも光の幅も広がり鼻先まで光が伸びさらに輝きを増し青の個体に勝るとも劣らない個体に育ちました。

P7040382-2_convert_20140731165836.jpg 
メスの登場です。メスは4匹頭から光っている個体をえらびましたが頭の光はプラチナ箔を纏っているかのようなぎらっ~とした輝きになりおしりまでは伸びませんでしたが体の半分以上背びれのつけねまで伸びました。。1匹は白い輝きで 鼻先から胸ひれのつけねあたりまで箔を纏っているかのような輝きでうろこはどうなっているんでしょう。もう1匹は頭のほうはプラチナの様な白い輝きでおしりのほうは濃い青色の光が出現しラメもちりばめられています。

P7070460_convert_20140731171351.jpg 
残念ながらほかの2匹は7月初め頃なくなってしまいました。

輝山は初めてフィーリングカップルした6匹のときも4匹になってからも一度も争っているところをみたことがありません。相性がよかったのかな。2012年夏生まれですから丸二年経っているわけで熟男熟女余裕があるのですかねぇ、このごろは悠悠と我道を行くといったふうで貫禄さえ感じます。
P7120536_convert_20140731215521.jpg
P7120537_convert_20140731215627.jpg
P7120539_convert_20140731215718.jpg
P7120542-2_convert_20140731215812.jpg 
オスメスそれぞれ本当に立派に育ってくれました。オスは2012年10月12日「秋に包まれてめだかベイビー!!!」に登場しているなかの1匹で、メスは2012年10月25日「虹の輝きを宿すめだかたち ピカピカ!うっとり!」に登場しているメダカか兄弟めだかの1匹。去年秋生まれの個体は今年の春ごろまではそれほど成長もなかったしひかりもまあまあだったのではらはらしておりましたが春から夏にかけて成長するとともに光も伸びてきてお父さん似お母さん似の割合が2対1くらいP7120557_convert_20140731215922.jpg
P7150623_convert_20140731220023.jpg
P7150638_convert_20140731220137.jpg
今年春生まれの光の出現割合は秋生まれとおなじくらいで、秋生まれ程の大きさにはなっていませんが秋生まれより成長が早く追い上げています。秋生まれ程の大きさになるころには光もでてくると思います。嬉しいことにグリーンウォータで気が付かずにいたのですが去年の秋生まれも今年の春生まれも産卵している個体も出始めており慌てて採卵しました。孵化もし可愛い針子も確認できました。孫ができたなんてメダカは早いねもうおじいちゃんおばあちゃんになったんだついこの前までちいさかったのにねこうして命をつないでいっているんだ。
これからの成長が楽しみな「輝山」。お父さんのように全体が光っていてその上にお母さんのようなぎらっ~べた~っとした輝きをもちひれも色が付いてラメも入って、、、なんて妄想してしまいます。期待してるよ~

P7281061_convert_20140731220952.jpg
P7281057_convert_20140731221049.jpg
本当にびっくりしたことがあるんです。サンスベリアの花が咲いていたんですよ。サンスベリアって花咲くんや、今まで一度も見たことない、葉っぱしか~。葉っぱだけが直接地面からでているっていう印象。昔は喫茶店とかによく置いてあったけどいつも葉っぱだけだったし、植木屋さんでも葉っぱだけだったし。我が家でも葉っぱが幅とって隅っこにおいやられて忘れられている存在だったんですよ。だから花茎が伸びてきていることにも蕾ができていることにも気が付かず6月終わりごろのある夜温室を見回っているときに葉と葉の間からスゥーッと長さ60cm直径1cm位の花茎が伸びその上方30センチくらいに細く白い筒のような花がずらっと並んで咲いていたのです、夜咲く花だったのですね、夜咲く花特有の白く輝く花で綺麗でしたよ。人間の自分には匂いはあまり感じなかったけれどでも蜜がでていたような気がする、蟻が仲媒したのかな、そしてしばらくたってから見てみると実ができていました。どんな種ができるか楽しみだなぁ。 花の写真撮ったと思うんだけどそれが見当たらないのです。見つかったらのせますね。

P7020125_convert_20140731162313.jpg
夏本番!梅雨明けしてから7月中の今が夏まっさかり。ギラギラ照りつける太陽、セミの鳴き声、真っ黒に日焼けした男の子、女の子の白いワンピースとサンダル、氷をいれたグラスをストローでかきまぜる音、、ほかにもいっぱいあるよ、一年で一番好きな季節、、、だった、、、でもその素晴らしさを感じる心が鈍ってきている、、、それを「大人」になったというのでしょうか、でも、いつまでも感じていたい、どんなことがあっても、素晴らしい夏を、大好きな夏を。
うわぁ~明日からもう8月です。  

おつきあい頂きましてありがとうございます
にほんブログ村 観賞魚ブログ メダカへ
にほんブログ村
にほんブログ村 花・園芸ブログ 季節の花へ
にほんブログ村

続きを読む

雪だるまちゃんず

目覚めると雪、前夜からしんしんと静かだったもの。今年のバレンタインデーは雪景色。
P1010646_convert_20140215233606.jpg 

P1010644_convert_20140215233328.jpg

P1010647_convert_20140215233705.jpg 
雪だるまちゃんず。少しの間、童心に返りました。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 季節の花へ
にほんブログ村
にほんブログ村 観賞魚ブログ メダカへ
にほんブログ村

ご訪問ありがとうございます

テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

君に見せばや~なんて風情があるんだろう~

君に見せばや

RIMG2951_convert_20131113221556.jpg 

RIMG2960_convert_20131113221457.jpg  ミセバヤ

ベンケイソウ科 ムラサキベンケイソウ属

耐寒性多肉宿根草

RIMG2959_convert_20131113221726.jpg 
和名のミセバヤは、深山でこの花を見つけた高野山の法師が「君に見せばや」と歌の師である冷泉為久卿に文を添えたことが由来だとされています。想像するにこの法師は奥深い山で修行中だったのでしょう。秋の空の下、岩の窪みから肉厚の赤い縁取りがある丸い葉の生えた茎が垂れその先にピンク色の小さな花が集まって玉のように咲いていました。そしてそれを見た法師は修行の辛さも忘れてその美しきを伝えたいと思うほど感動しましたとさ。
今まで名前の由来を知らず「ミ、セ、バ、ヤ」という音でしか名前を捉えていませんでしたが、名前の由来を知り名前の背景にある事も感じることができるように思います。これまでよりも愛おしくこのミセバヤを感じる事になりそうです。先人の名前の付け方は美しいな。その感性に驚くばかり。



君はだぁ~れ だぁ~れ だぁ~れでしょか~
RIMG5247_convert_20131113225811.jpg手も足もないよ

でもしっぽはあるよ かわいいおちょぼぐち

大きくなったら全部変わるよ

手も足も生えしっぽはなくなり口は大きく広がるよ
RIMG5243_convert_20131113225723.jpg めだかのプランターを掃除してたらおたまじゃくしちゃん登場

めだかと一緒に冬越しするかビオ池で冬越しするか思案中



ご訪問ありがとうございます
にほんブログ村 観賞魚ブログ メダカへ
にほんブログ村 
にほんブログ村 花・園芸ブログ 季節の花へ
にほんブログ村

テーマ : サボテン・多肉植物・観葉植物
ジャンル : 趣味・実用

人生いろいろ名前もいろいろフライングエンジェルメダカ

P1010299_convert_20131108001045.jpg  ツワブキ   石蕗

 RIMG3162_convert_20131109175036.jpg  ダルマギク  達磨菊  

 P1010178_convert_20131109185502.jpg   シュウメイギク  秋明菊




P1010346_convert_20131108000842.jpg  ツワブキ

フキのようでフキでない デンデン
キクなのにキクとはいわない デンデン
それは何かと尋ねたら
それはツワブキ ツワブキ ツワブキ ツワブキ

P1010256_convert_20131108001216.jpg

P1010329_convert_20131108000704.jpg
ダルマサン ダルマサン にらめっこしましょ 笑たらダメよ あっぷっぷ
葉っぱも丸くて肉厚でだるまさんのよう 虫たちもよく来てるよ ちょうちょ はち はえ あり ばった 
 RIMG2994_convert_20121024221556.jpg   清楚で凛とした佇まいのシュウメイギク


P1010319_convert_20131108000527.jpg  キクなのにキクとは名乗らないツワブキとキクでないのにキクと名乗るシュウメイギク



P1010306_convert_20131108000357.jpg
キクゆえキクと名乗るダルマギクとキクなのにキクとは名乗らないツワブキ

人生いろいろ 名前もいろいろ

P1010366_convert_20131109181615_201311091818542db.jpg   ひつじ雲の空を泳ぐフライングエンジェルメダカでした。

ご訪問ありがとうございます
にほんブログ村 観賞魚ブログ メダカへ
にほんブログ村

にほんブログ村 花・園芸ブログ 季節の花へ
にほんブログ村

テーマ : ■お花が好き♪
ジャンル : 趣味・実用

吾輩は猫にゃん、猫もメダカも花も気楽に生きてる様やけど懸命に生きてるってことわかっててね。

吾輩は猫にゃん。名前はにゃい。野良だにゃあ。気ままな身であるのはいいけれど食べ物の調達はいつも大変。今日は久しぶりにおいしそうなもの見つけたにゃん。 にゃぁお!

RIMG5974_convert_20131014224814.jpg  
クルック―、クルック―、クルック―、太ったハト、美味しそう、、、
お腹いっぱい食べられるぅ
RIMG5974_convert_20131012224505.jpg 
にゃ、にゃ、にゃ、にゃんと、いい眺め RIMG5973_convert_20131012230059.jpg  
 うれしいにゃ~ いーっぱいいるぞ、吾輩に気付いてにゃい。

RIMG5975_convert_20131012224553.jpg
RIMG5975_convert_20131012230211.jpg  よぉーし、いくぞぉー

バタバタバタバタバタバター 


寺社巡りの途中出逢った出来事。猫が獲物を捕る場面を見ることは初めてなので嬉しくてテンション上がり興奮しました。獲物をじぃーっと狙っている様子は真剣そのものでしたが、はらはらしながら見ていましたが、なんというかその後ろ姿、可愛らしかったよ。
でもねぇ、飛び出していくのちょっと早すぎと思うんですけど、、、距離があったよ、もうちょっと気付かれないように間を詰めてからダッシュしたらええのとちがいますやろか、なんて自分はハト捕ったことないのに勝手なこと言ってますが、ハト捕った事あるのかな、次はしっかり獲物捕ってね!

P1010194_convert_20131014232225.jpg
P1010193_convert_20131014232125.jpg 
ランタナ

クマツヅラ科シチヘンゲ属半耐寒性常緑小低木

ランタナといえば鮮やかで色とりどりの花、ひとつの花の塊の中で色が違う花が咲いています、それは花色が咲き始めてから徐々に変化するから。淡黄色から橙色へ、そして赤紫色へと色が外側から変わっていくので一つの塊の中で色とりどりの花を楽しむことができます。
よく見かけるようになったのは最近なので、ここ数年のうち長くても10年位前に日本に入ってきたのかなぁと思っていましたが、調べてみるとなんと江戸時代末期にはすでに渡来していたということでびっくり!


P1010264_convert_20131018233227.jpg 
チェリーセージ ホットリップス

シソ科サルビア属耐寒性宿根草

二色咲きの改良品種

ホットリップスといえば赤、白のツートンカラーの花。でも調べてみると気温などの気象条件によって花色が変化するというんです、気温の高い時期には赤色の単色、低温時には白色の単色になりやすいそうです。今の時期はちょうどいいのかツートンカラーの花を咲かせています。確かにホットリップスは赤単色、白単色の花も咲かせています。だから気まぐれな花だなあぁなんて思ってました。赤色、白色、そんなにはっきりした色なのに、その訳が気温にあったなんて、、、もう、ほんとうに驚いてばかり!今までそんな風に見てなかった、もっとよぉーく見てみよう。それから、他にもそんな花があるのか興味深いところです。


RIMG6289_convert_20131014231641.jpg  
赤くなれー赤くなれー赤くなれ―

めだかの色はどうしたら濃くなるのかな。悩ましくもあり面白くもあり。  

    
 
ご訪問ありがとうございます
にほんブログ村 観賞魚ブログ メダカへ
にほんブログ村

にほんブログ村 花・園芸ブログ 季節の花へ
にほんブログ村

テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット

今年初めての試み、頭からの光とおしりからの光が合体すると?!

 お久しぶりでございます!気が付けば早や10月。ブログは休んでましたが(さぼっていたというのがホントのところでございます)めだかの世話は細々と続けておりました。そんな中、今年初めて試みた事が、それは、、、
ある時思ったわけなんです、全身が光っためだかを見てみたい!でも頭の方は光っているがおしりのほうが光っていないめだかや、片や、おしりの方は光っているめだかがいる、、、という事は、これらがカップルになれば、夢の全身が光っためだかが降臨するのではないかと、、、そこでさっそく試してみました、いそいそとお膳立てしましたよ~頭がギラッと光るメス4匹とお尻から光るオス2匹とを御対面~どうかうまくカップルになってくれますように。 フィーリングカップル5vs5ならぬフィーリングカップル4vs2決行です!

それではメンバーにご登場願いましょう!
 

RIMG6780_convert_20131003140443.jpg  全員2012年夏生まれの同い年、左2匹と右2匹が女の子で真ん中の2匹が男の子。 左の男の子は体も青くて大きくてひれも青くて長く堂々としています、右隣にいる男の子は体もひれもシルバー色、大きさは青い子よりひとまわり小さいかな、だから上手く女の子を射とめられるか心配な子です、うまくいきますように~女の子はみんな頭がギラッと目がつぶれる位輝き区別つきません、みんなかわいこちゃんですよ。

RIMG6789_convert_20131003140919.jpg 

P1010137_convert_20131002232456.jpg 

RIMG9993_convert_20130930213327.jpg 
どうでしょう、この女の子、口元、鼻までギラッと輝いてます。もてもてと違いますか。

P1010143_convert_20131002232319.jpg
青い男の子がかわい子ちゃん2匹引連れてますよ、ヨッ!色男!やるねぇ~ 期待通りだねぇ~
RIMG6783_convert_20131003140654.jpg 
いよっ!シルバーの男の子も女の子射とめられたねぇ~ひと安心、ひと安心


RIMG6785_convert_20131003140756.jpg
な、なんと、嬉しいことに、めでたく産卵してくれました。今年はほかのめだかたちは産卵の調子が悪いのですがこれらのめだかたちは奇跡的に調子が良くて卵をぷりぷりおしりにつけております。女の子全員が卵をつけているからなおの事嬉しい!6匹が調子よく生活しているので一安心ですが、でも心配だから にたにた覗き込む姿は気持ち悪いことでしょうがやめられません~ 秘かな 楽しみです。

秋ということで大好きな秋明菊にお出ましねがいます。P1010148_convert_20131002235053.jpg
P1010151_convert_20131002235146.jpg

P1010153_convert_20131002232617.jpg
P1010177_convert_20131002232754.jpg  すくっと伸びる茎、そして白く輝く花、長い期間私たちを楽しませてくれる秋明菊。 我が家にやってきてもう20年以上、植え替えにも強くあちらこちら場所移動しているけれど毎年美しい花を咲かせてくれる、 いつみても綺麗な花だとみとれてしまいます。

秋明菊 シュウメイギク

キンポウゲ科

名前に菊の字がはいっていますが菊の仲間ではなくアネモネの仲間です。菊の仲間でないのにわざわざ菊という名がついているのか不思議ですが、それは秋の始めから終わりごろまで長く咲き、花も葉も姿も菊に似ているからなのかなぁと感じています。英語ではジャパニィ―ズアネモネと呼ばれます。
草丈は50センチから1メートル、地下茎をよく伸ばして拡がっていきます。美しい姿をしていますが寒さや暑さにも強く(今年の猛暑も遮光もなく乗り越えました。でも今から思うと遮光布掛けた方がよかったかもしれません。この記事を書いていて思いました。反省。)育てやすい花だと勝手に思っています。

P1010191_convert_20131002232944.jpg
P1010190_convert_20131002232858.jpg 

散歩の途中、可愛らしい工作が貼り出されていました、そして今年も立派に実ったドングリたち。

ご訪問ありがとうございます

にほんブログ村 観賞魚ブログ メダカへ
にほんブログ村

にほんブログ村 花・園芸ブログ 季節の花へ
にほんブログ村


テーマ : 川・河・池・沼の生き物達
ジャンル : ペット

新年明けましておめでとうございます


新しい年が皆様にとって素晴らしい年でありますようお祈り申し上げます


RIMG4517_convert_20130101221227.jpg
RIMG3769_convert_20130101231332.jpg 
昨年は始めたばかりのブログに訪問して頂きまして有難うございました。感謝の気持ちでいっぱいです
めだかや花との生活を拙いながら綴っていきたいと思いますので今年もどうか宜しくお願い申し上げます。
2013年お正月



にほんブログ村 観賞魚ブログ メダカへ
にほんブログ村
にほんブログ村 花ブログ 季節の花へ
にほんブログ村

テーマ : 樹木・花木
ジャンル : 趣味・実用

冬色とりどりの実り~柿色・赤色・茄子紺色~そして今日のめだかさん

RIMG4623_convert_20121220010959.jpg冬きらめく水面     



 
RIMG4632_convert_20121220011433.jpg  7~8メートルはゆうにあろう立派な柿の木で背の高い木々が周りにたくさんある中で高さこそ目立ちませんが、そのたわわに実った柿の実が散歩の足を止めました。
RIMG4633_convert_20121220011634.jpg  大きさも色も粒揃い。熟すのはこれからかな。こんなに背が高くてたくさんの実をつけた柿の木はみたことがないよ。立派に育ったなぁ、桃栗三年柿八年というけれど何年経っているんだろうなぁ。 
 RIMG4629_convert_20121220215736.jpg
RIMG4631_convert_20121220011345.jpg 





これはなんの実?

RIMG4510_convert_20121220011730.jpg    フェンス脇の茂みの中にこんなに可愛い実を見つけてしまいました。まんまるでツルツルのピッカピカの赤い実。その上頭には可愛いへたの帽子をちょこんとかぶっています。 なんてかわいい実なんだろう、バランス良くぶらさがっているね、こんなに赤くて可愛い実見るの初めてだ。なんていう名前なんだろう。
RIMG4512_convert_20121213234050_20121220012558.jpg  なんの仲間かな。全体の雰囲気・葉っぱ・色・決め手はへたの帽子。そうそう、こんなへたをつけてる実あるでしょ、実というより野菜といったはうがピンときます。茄子の仲間だと見当をつけて図鑑で調べました。ナス科で調べるといろいろでてきましたよ。驚いたことにこの実の様に赤く熟す植物がいくつも、、、ハダカホオズキ、マルバノホロシ、ヤマホロシ、ヒヨドリジョウゴなど、え~こんなにあるのか、ひとつだと思ってたよ、みんな良く似てるぞ、これは手ごわいぞ
う~ん、実の感じ、実の生り方、へたの感じ、葉っぱの形、付きかたなど、いろいろ検討して「ヒヨドリジョウゴ」にしました。いろいろ調べたり考えたりおもしろかったよ、来年花の咲いているのを見にいこう。


P1010017_convert_20121220214243.jpg   こちらはヒヨドリジョウゴの仲間、ナス科のイヌホオズキ。家の近くのシャリンバイの植え込みのなかに生えていた。イヌホオズキのことは近くを通っていて目に入っていたのに気にならなかった、でもヒヨドリジョウゴに出逢ってから今までとは違う感じで目に入ってきた。良く見るとこの時期花が咲いていたり青い実があったり熟していたり元気旺盛です。
RIMG4608_convert_20121220215904.jpg  
茄子紺色に熟した実。ヒヨドリジョウゴよりひとまわりは大きい真ん丸の実、へたの帽子も体に合わせて幾分大きめ。ヒヨドリジョウゴと同じ仲間のナス科だから良く似ている。
RIMG4604_convert_20121220013559.jpg  花はほんのり茄子紺がかった白色の五弁花。雄しべが立っていて雌しべをぐるっと取り囲んでいます。ナス科の花の特徴がよくでているな。ナス科といえば茄子にトマトにピーマンにとうがらしにじゃがいも、お世話になってます。
RIMG4603_convert_20121220012729.jpg青くて若い実。いろんな大きさ、成長途中なんだね。へたもしっかりはりついているね。実の生り方もヒヨドリジョウゴとは違う。
いつもの散歩道より足をのばし新しくて楽しくて嬉しい発見に出逢うことができましたとさ。

RIMG2545_convert_20121220012953.jpg虹の玉これもツルツルのピッカピカ。秋から赤くなる姿が美しい。
RIMG2544_convert_20121220012854.jpg
オーロラは虹の玉の斑入り品種、だから色白だね。

RIMG0376_convert_20121222000012.jpg青幹之めだか

ご訪問ありがとうございます
応援ぽちっ頂けましたら
嬉しいでございます

にほんブログ村 花ブログ 季節の花へ
にほんブログ村
にほんブログ村 観賞魚ブログ メダカへ
にほんブログ村 
 

テーマ : 樹木・花木
ジャンル : 趣味・実用

でかい群生株の多肉ちゃん登場!!!

もっとも白い植物のひとつダドレア 
RIMG4656_convert_20121218214034.jpg 
RIMG4655_convert_20121218212936.jpg  ダドレア アントニー 
この植物の特徴である白い粉は強い光から身を守るために植物が身に纏っているものです。日焼け止めを自ら塗っているのですね。でも、雨、水にかかるとその大事な白い粉が直ぐに取れてしまいます。ですので水やりは葉っぱに掛からないように注意深くしないといけません。手に少し触れるだけでも直ぐに取れてしまうような繊細な粉です。そんな手間のかかる植物ですが魅力的!
この株は今年の最盛期は直径40センチを超えていました。夏蒸し暑いので葉は茶色くなりますがその葉は取り除かず残しその風情も楽しんでいます。今は30センチを超えてきましたそしてこれから春に向けてどんどん大きくなっていきます。



ダドレア 仙女盃 
RIMG4641_convert_20121218213600.jpg仙女盃も白い粉を身に纏い美しい植物です。白い粉は雨、水に掛からないほうがよいのですがアントニーに比べると取れにくいです。そして長く育てていると子をふいて立派に群生します。

アロエ綾星錦群生株九頭立て
RIMG4645_convert_20121218212828.jpg 
RIMG4646_convert_20121218213955.jpg 
一見ハオルチアのようですがアロエなんです。葉っぱ全体に白い点々模様が付いて白い鋸状の縁取りがついて綺麗ですよ。子ふきが良くて年々大群生株になっていって作りやすい品種です。 

 

RIMG2267_convert_20121018130510_20121218222232.jpg   紅白めだか群泳

ご訪問ありがとうございます
応援ぽちっ頂けましたら
嬉しいでございます

にほんブログ村 観賞魚ブログ メダカへ
にほんブログ村
にほんブログ村 花ブログ 季節の花へ
にほんブログ村

テーマ : サボテン・多肉植物・観葉植物
ジャンル : 趣味・実用

楽しいお話とビワの花~そして秘蔵のオーロラめだか登場!

RIMG4506_convert_20121213233651.jpg
 冬の陰影



RIMG4591_convert_20121214215349.jpg 
前回に引き続きヤツデに登場して頂きます。ヤツデと言えば花より葉っぱの方が有名ですね。ヤツデは大きな葉に魔物を追い払う力があると考えられておりまた天狗が持っている団扇に似ているので「天狗の団扇」とも呼ばれています。また手の形の大きな葉が人を招くという縁起の良い葉でもあります。玄関脇などに植えられているのはそんな願いがこめられているんですね。
RIMG4594_convert_20121214215446.jpg 
ヤツデは漢字で八手と書きますがこの場合の八の字は沢山のという意味で七や九の奇数に分かれていることが多いそうです。何枚かの葉を数えてみましたが確かに九つに分かれておりました。そして何よりこの葉っぱをみて思い出した事があります。それは「だるまちゃんとてんぐちゃん」というお話です。
RIMG4563_convert_20121214220435.jpg 
 子ども向きに書かれた絵本ですが子どもはもちろん大人も楽しめるほのぼのとした優しいお話です。久しぶりに取り出して読んでみました。お話も絵もいいんです。
RIMG4567_convert_20121214215642.jpg

RIMG4564_convert_20121214215533.jpg  てんぐちゃんがもっているうちわがほしいだるまちゃんはいいことを思いつきました。まさにやつでの葉っぱを得意気に嬉しそうに持っています。
久しぶりに読んでみると昭和が溢れているなぁ懐かしい暖かい気持ちになりました。 お薦めの一冊ですよ。だるまちゃんシリーズは全部で6冊あります。かみなりちゃんやとらのこちゃんたちが登場します~

 ビワの花が咲き始めました、、、

RIMG4543_convert_20121214211516.jpg  ビワの花って実ほど注目されてないけど 、、、
ビワと言えば初夏のほんの短い間みかける果物、真ん中に大きな種が入っているから食べにくいし食べられる部分は多くはないのだけれどあの独特の甘みが好きで、そんなおいしいビワが食べられるのも寒 い冬に花を咲かせじっくり育てていくから甘味が詰まった実に育つのかな。
RIMG4546tr_convert_20121214211647.jpg 
つぼみも花軸もフェルトの様なもこもこの薄茶色の毛にびっしりと被われています。暖ったかそう、きっと大事な花を寒さから守っているんでしょうね。そして花は一斉に咲くのではなく少しずつ咲いていきます。寒さは大丈夫か確かめながら咲いているのかな、用心深い堅実な花です。 やさしい香りのする黄白色の5弁花。
RIMG4519tr_convert_20121214211748.jpg 
RIMG4545tr_convert_20121214211604.jpg  そうして約半年もかけて大事に実を育てていくのですね。

今日のめだかさんは秘蔵のオーロラめだかに登場していただきます!

RIMG4394_convert_20121214212419.jpg

RIMG4399_convert_20121213232132.jpg
オーロラめだかのこどもで浅黄の錦鯉の雰囲気をもつめだかが育ってきました。オーロラめだかの中でも変った色彩だと思います。背中から腹にかけての青と頭まわりと尻尾にかけての赤味のある藤色が美しいと惚れています。オーロラめだかはいろんな色がでる不思議なめだかです。色の変異が大きくて改良していく上で面白いめだかだと期待をかけています。

この1匹は上の写真の4匹と一緒に産まれましたが特に色が強いです。何分写真の腕が悪いので表現しきれていませんが実際はもっと綺麗です。紅白めだかのお父さんに叱られそう~

ご訪問ありがとうございます
応援ぽちっ頂けましたら
大変嬉しいでございます

にほんブログ村 観賞魚ブログ メダカへ 
にほんブログ村
にほんブログ村 花ブログ 季節の花へ
にほんブログ村

テーマ : 樹木・花木
ジャンル : 趣味・実用

初冬の散歩道を飾る白い実と花とめだか

寒いですねぇ。こんなときは外に出るのがつらくなりますがそこんところは思い切って重~い腰を上げて散歩に出かけますと嬉しい発見があります。
 RIMG4439_convert_20121206212309.jpg
RIMG4438_convert_20121206212410.jpg  ナンキンハゼの大木が木全体に白い実をつけた綺麗な姿をみせています。 例年ですと白い実が一斉に姿をみせるには時間がかかるのですが今年は寒くて風も強かったせいでしょうか、一瞬のうちにという表現ががあてはまる位に葉や茶色の皮が綺麗に取れて白い実が一斉に姿を現しました。木全体に白い実が咲いているかのようにみえます。

11月10日の記事「ナンキンハゼのステンドグラスと、ころころめだか」にナンキンハゼの以前の姿が載っていますのでそれも見てやって下さい。  


散歩に出かけたおかげでアイデアがうかびましたよ。今日は白いシリーズでいきましょう 。ナンキンハゼの白い繋がりでヤツデの花に登場願います。

ヤツデといいますとあの葉が有名ですが花もなかなかのものです。初冬の花の少ないこの時期に白くて可愛い花をたくさん咲かせます。

弾けてます!ヤツデさん!


RIMG4131_convert_20121207225402.jpg 
RIMG4129_convert_20121207225218.jpg  ヤツデ 花の咲きかたにはちょっとした工夫がありまして、、、先ず初めは雄しべだけが成熟し蜜を出し蜜を舐めている虫に花粉が付きます。やがて雄しべと花びらは落ち蜜も止まります。そして次に今まで未熟だった小さかった雌しべが伸び成熟すると再び蜜を出して虫を呼び受粉させるのです。
RIMG4448_convert_20121207230032.jpg RIMG4446tr_convert_20121207225821.jpg

雄しべが成熟している時期の花、雌しべが成熟している時期の花、それぞれたくさんの花があるなか自分の雌しべに受粉せず 他の花の雌しべに受粉して実が出来る仕組みです。雄しべと雌しべの成熟する時期がずれているのは同じ花の花粉が同じ花の雌しべに付くことを避けるための自然の智恵です。
RIMG4139_convert_20121207225050.jpg  ヤツデの青く若々しい蕾です。これからだぞぉっていうエネルギーに満ちていますね。あぁ羨ましい~

RIMG4467_convert_20121207232134.jpg
ユリ科ハオルチィア属十二の巻
これは昔から有名なハオルチィア属硬葉系の丈夫な品種です。これは20年程前から育てている株です。調子がいいと根元から子どもが吹いて立派に群生します。白い模様はまるで砂糖菓子。ケーキのクリーム絞りで模様を描いたように盛り上がっています。 水はけのよい肥料少なめの用土で雨が当たらないようにして乾燥気味に育てます。雨に当たっていると白~い砂糖菓子が茶色くなってしまうので要注意!




今日の白いめだかさん
RIMG2931_convert_20121207230845.jpg 
RIMG2932_convert_20121207230946.jpg  七彩透明鱗から産まれたガラスのように繊細な美しい仔です。頬はピンク色に透け体は真珠のように輝いています。太陽の光を受けるとより一層輝きうっとりします。

RIMG4440_convert_20121207231521.jpg 
RIMG4441_convert_20121207231730.jpg  このめだかは改良めだかを飼い始めためだかの子孫です。メタルタイプ白系という名で先の七彩透明鱗とはまた違った表現で白銀色に覆われ頭には薄いオレンジ色のハートマークの様な模様をみんなもっています。丈夫で飼いやすく屋外飼育の鉢の中でも数を減らすことなく春を迎え、初めてめだかを飼われる方にも丈夫で美しいですのでお薦めのよい品種だと思います。暖かくなり水面に出てきたときは本当に嬉しいものです。

今年は例年より寒くなるのが早いです。寒さにまけないようみんな頑張っていきましょう!



ご訪問ありがとうございます
応援ぽちっ頂けましたら
大変嬉しいでございまする

にほんブログ村 観賞魚ブログ メダカへ
にほんブログ村
にほんブログ村 花ブログ 季節の花へ
にほんブログ村

テーマ : ■お花が好き♪
ジャンル : 趣味・実用

古代魚風めだかと初冬を飾るまんまるの花や実の彩り

RIMG3940tr_convert_20121130224914.jpg 
RIMG3932_convert_20121130225016.jpg 
庭ではピンク色のまあるい花のヒメツルソバ(姫蔓蕎麦)の絨毯ができています。花が少なくなる初冬のこの時期にまんまるでピンク色で可愛らしい花に癒されます。二株植えただけですが茎が横に伸びて地面に接する節から発根し短期間に面積を覆いますのでグラウンドカバーとしていいと思います。栽培も手間いらずで自然風景観になります。葉っぱにも紫色の模様が入っておりまたもう少し寒くなると赤く紅葉もするので綺麗です。真冬は霜が降りると地上部は枯れますが地面が凍結しない限り翌春には新芽が成長しますしこぼれ種からも新しい芽がいっぱい出てきてまた拡がり、毎年このようにして楽しませてくれます。

RIMG4216_convert_20121130225311.jpg 
黄金色に輝くまんまるの玉です。綺麗でしょ。リースに飾り付けると良く映えます。それなのに名前があまりにも、、、

RIMG4205_convert_20121130225216.jpg 
その名はヘクソカズラです。全体に悪臭があることから日本古来クソカズラと呼ばれてきたらしいですし学名も臭いからきています。その上に屁の字までつけられたのですからどうしようもない。でもたとえ臭くてもこの名前がもしつけられてなかったらもっと違った扱いをうけてきただろうと思うと複雑です。名前って大事ですね。
ヘクソカズラの臭いは敵の食害を避けるためのものでそういわれて思い返してみると葉もかじられているところをみたことがありませんがヘクソカズラヒゲナガアブラムシはこの悪臭成分にも負けずヘクソカズラを食べて体内に溜め天敵であるテントウムシから身を守っているというのである。自然界の生き残り作戦には興味が尽きません。

RIMG3943_convert_20121130225357.jpg  まんまるつながりで藪椿の珍しいまんまるの種の登場です。藪椿の種は普通は果肉に包まれて三つから六つほど入っているのでまんまるの形をしていませんがこれは一つだけ入っていたのでまんまるの形をしていました。初めての発見です。まるで大航海時代の映画に出てくる海賊船の大砲の鉄球のようにみえました。

今日のめだかさんです。

RIMG4323_convert_20121130230237.jpg

RIMG4404_convert_20121130230153.jpg 
古代魚風めだかのこどもたちです。 派手さはないですが鱗一枚一枚に黒がのっていて渋くて重厚な感じがします。 大人になったらどんな貫禄がでるのか楽しみです。
RIMG4407_convert_20121130230108.jpg 
オレンジオーロラめだかのこどもさんです。太陽の光を受けて気持ち良さそうにしています。 左側の上にいるめだかは実際はもっと金色に輝いていますよ。来年もっと増えてくれればいいんですけどね

RIMG4107_convert_20121130225941.jpg
RIMG4106_convert_20121130230020.jpg      
最後に登場して頂きますのは近くの池に越冬にやってきた渡り鳥さんです。名前はわかりません。水面下では忙しく足を 動かしているのでしょうが見た目には滑らかに何事もないようにすいすいと進んでいきます。渡り鳥を見ると冬の訪れをより一層感じます。

いよいよ師走に突入しました。風邪などひかれませんように暖かくしてくださいませ。

ご訪問ありがとうございます
気にいっていただけましたら
応援ぽちっとおねがい致します

にほんブログ村 観賞魚ブログ メダカへ
にほんブログ村
にほんブログ村 花ブログへ
にほんブログ村

テーマ : 我が家の花々
ジャンル : 趣味・実用

ひっそり佇む京都の寺社と青々と茂るほていあおい~今熊野観音寺・戒光寺・新熊野神社~混雑を避ける抜け道を通って


RIMG4058upup_convert_20121127202928.jpg
 
地図を眺め今熊野観音寺に行くには一度表の九条通にでてもう一度登って行くより先程の混雑を避けようと早く着きたいので近道することにしました。合っていればの話でもしかしたら遠回りになるかもしれません
地図を回れ右して右に行って駐車場をまた右に行くと左手に学校がありその横を進みます。左は体育館。外には剣道着がずら~っと掛かっており中では少し前かな、いやもう随分前になるかな
ゴリがチアガールの格好をしてリズムよく踊っていた曲に合わせてダンスしてました。なんでこの時期にこの曲なんやろか、しかし若いなぁ、元気やわぁなどと関係ないことが頭に浮かび、こんなこと思ってる場合と違うやろ、この道でいいのかと道を見れば木の根がアスファルトを持ち上げていることに感心し、不安になりながらも進んでいくと少し開けたところに出ました。そして先の細い道を降りていくと表の道から来る泉涌寺道に出られました。

P1000951_convert_20121126230213.jpg 

RIMG4062_convert_20121126205340.jpg    木立の泉涌寺道を進んでいくと今熊野観音寺らしき看板が見えてきました。
P1000953_convert_20121126223758.jpg 
RIMG4060_convert_20121126205201.jpg 
RIMG4061uptr_convert_20121126205248.jpg 今熊野観音寺は西国三十三ヵ所観音霊場第十五番札所。ということはここも御朱印をもらう人でいっぱいなのではないだろうか、ここまではあまり人がいないのだが東福寺での人の多さを考えると、う~んもうすでに行列ができているのではないかなど考えつつ足早に歩いて行くと そこには静寂の中ひっそり佇む今熊野観音寺がありました。
RIMG4067_convert_20121126205426.jpg

RIMG4069_convert_20121126205519.jpg

RIMG4071_convert_20121126222836.jpg 
静かで趣があり紅葉も美しいお寺でした。

P1000958_convert_20121126223649.jpg 
五種類の御朱印がありましたがこのうちひとつの御朱印を頂きました。どれを頂いたかは内緒にしておきます。
RIMG4082_convert_20121126224720.jpg  今熊野観音寺を堪能し泉涌寺道を下っていくと泉涌寺の塔頭が沢山ありそのうちの戒光寺は鎌倉時代の仏師運慶快慶父子合作の釈迦如来像が安置されているということなので入ってみることにしました。身の丈は約5.4メートル台座から後背部を入れると約10メートルもの立派な大仏様です。
RIMG4081_convert_20121126222940.jpg 
仏様に手を合わせて本堂を出ると境内左手に融通弁財天様があります。

P1000969_convert_20121126223118.jpg

P1000970_convert_20121126223237.jpg 
両脇の赤い柵を覗くとそこは池でほていあおいが青々とぎっしり茂っていました。紅葉の季節なのにこんなに元気な姿なんですね。不思議です。弁天様のお力なんでしょうか。ほていあおいが茂っているのでめだかがいるかわかりませんが泳い でてほしいな。


泉涌寺道を下っていくと九条通から繋がる東大路通に出、北に向かうと新熊野神社が見えてきました。賑やかな幟が立っています。
こちらも後白河法皇、平清盛ゆかりの由緒ある神社です。
RIMG4084_convert_20121126224953.jpg 

RIMG4085_convert_20121126225050.jpg 
まず目についたのが大楠です。樹齢900年といわれるこの大楠はそれはもう見事でその大きさや勢いよく伸びる枝ぶりなど益々勢い盛んで立派でした。
RIMG4089_convert_20121126225225.jpg

RIMG4087_convert_20121126225135.jpg

RIMG4093_convert_20121126225730.jpg

RIMG4091_convert_20121126225358.jpg  

JR東海道線を跨いでいくとまた車が増えてきました。観光バスも紅葉仕様です。

P1000977_convert_20121126192315_20121126231052.jpg  
  RIMG4096_convert_20121126230020.jpg 
真言宗智山派総本山智積院。石標も立派です。

RIMG4095_convert_20121126230508.jpg 

拝観はせずに外から写真撮影しました境内のいちょうは黄金色に輝いておりました。


名残惜しいですがそろそろ今回の京都巡りも終わりに近づいてきました。また京都にまいりました折には御案内させて頂きます。
お仕舞いまでお付き合い
頂きまして有難うございました。


ご訪問ありがとうございました
にほんブログ村 観賞魚ブログ メダカへ
にほんブログ村

お寺に行きましたブログトーナメント - 猫ブログ村
お寺に行きましたブログトーナメント



テーマ : 京都
ジャンル : 地域情報

晩秋の苔むす庭に色づく紅葉徒然・京都東福寺

夕方京都に用事があったので以前より行ってみたかった紅葉の東福寺に朝早くから出かけました。
あの「おけいはん」の京阪電鉄東福寺駅を降りていよいよここからだと思うと気持ちが高まります。
RIMG4056_convert_20121123223704.jpg 


足を進めていくと想像していたよりも早く臥雲橋に差し掛かりました。そして眼の前に現れた今までに見たことのない紅葉の海に息をのみました。幻想的な赤の世界が広がっていました。

P1000827tori_convert_20121123235940.jpg  鴨川の支流三ノ橋川に架けられた臥雲橋より通天橋を眺めたところです。紅葉の海「洗玉澗」の遥か遠く上流方面に通天橋を仰ぎ見ることができます。自然の木々と建物がお互いを活かし見事な景観を作り出しています。

RIMG4016_convert_20121123153915.jpg

RIMG4020_convert_20121123154138.jpg 
RIMG4021_convert_20121123154241.jpg 
RIMG3987_convert_20121123225241.jpg   通天橋は立派な屋根の付いた橋で禅寺らしいその整然とした瓦屋根が
紅葉の景色に変化をもたらしています。

P1000850_convert_20121123225824.jpg              
通天橋を抜けると開山堂。ここは赤のない別世界。しっとりとした濃い緑と白砂の市松模様と凛とした佇まいに清々しい気持ちになりました。

P1000837_convert_20121123231116.jpg 
睡蓮の池がありまして水をみると皆さんも御期待されたと思いますが残念ながら幹之めだかも錦めだかも泳いでいませんでした。水をみるとめだかが泳いでいないか探すようになっている自分がいます。 ううぅ、どうしたらいいんでしょう。




RIMG4002_convert_20121123223947_20121123230837.jpg 
RIMG4008_convert_20121123152646.jpg

RIMG4011_convert_20121123152859.jpg

RIMG4009_convert_20121123152809.jpg  
洗玉澗という渓谷ですがその一部は散策することができ大変楽しめます。三ノ橋川が流れ苔むした庭を紅葉が彩り八角形の愛染堂や経蔵等の建物もあり変化に富んでいますし、より身近に紅葉を感じることができるように思います。


RIMG4103_convert_20121124114442.jpg 
通天橋の入場券ですが判子を押してくれたのが初めての事で珍しくて面白かったです。子どものようですがですが自分も押してみたいですね。
ポンッ!ポンッ!ポンッ!
P1000914up_convert_20121123230226.jpg

RIMG3988_convert_20121123152411.jpg平日9時頃の通天橋の人混みです。朝早くに出かけたのですが紅葉の季節なので多くの人出は覚悟していましたが想像を超える人人人でした。

東福寺を後にし、今熊野観音寺へと向かいます、、、続く

ご訪問ありがとうございます
にほんブログ村 観賞魚ブログ メダカへ
にほんブログ村

テーマ : 京都
ジャンル : 地域情報

謎の宇宙生物現るか!?

RIMG3724_convert_20121115225440.jpg 
ワ・レ・ワ・レ・ハ・ナ・ニ・モ・ノ・カ
ド・コ・カ・ラ・カ・キ・ヅ・カ・レ・ズ・ワ・カ・ラ・ヌ・マ・ニ・シ・ン・ニ・ュ・ウ・シ・イ・ツ・ノ・マ・ニ・ヤ・ラ・ゾ・ウ・シ・ョ・ク・ス
ワ・レ・ワ・レ・ハ・テ・キ・カ・ミ・カ・タ・カ・ソ・ノ・ド・チ・ラ・ニ・モ・ナ・リ・ウ・ル・ス・ネ・イ・ル・ ゾ

我々は何者か

何処からか気付かれず分からぬ間に侵入し何時の間にやら増殖す

我々は敵か味方か、その、どちらにもなり得るスネールぞ


RIMG3862.jpg 
RIMG3818tori_convert_20121116000927.jpg 

タ・ダ・イ・マ・コ・ケ・シ・ョ・ク・ジ・チ・ュ・ウ・ナ・リ

只今、苔、食事中なり

RIMG3268dai_convert_20121116001408.jpg 
RIMG3831toridai_convert_20121116001700.jpg 
メ・ヒ・カ・リ・ブ・タ・イ・カ・ツ・ド・ウ・チ・ュ・ウ

目光り部隊活動中



ご訪問ありがとうございます
にほんブログ村 観賞魚ブログ メダカへ
にほんブログ村









テーマ : きゃぁーーーーーっ
ジャンル :

ナンキンハゼのステンドグラスと、ころころめだか

RIMG3288_convert_20121108235635.jpg 
季節外れのオンブバッタが おりまして、動きが鈍いのですぐに捕まえることができました。今まで捕まえてもじっくり見ることはなかったのですが、と言いますか、見て見ぬふりをしていたのですが、まあ一度じっくり見てみようと裏返してみると、いやぁ、びっくりしました。前足の付け根の間にピンク色の何かが、、、初め、蜘蛛か何かの虫がくっついているのかと思いましたがどうも違うようです。触ってみる勇気はなかったので調べてみると、オンブバッタの口だったんです。知りませんでしたーーー。気持ち悪かったーーー


RIMG3561_convert_20121109153716.jpg
 RIMG3557_convert_20121109153525.jpg RIMG3558_convert_20121109153620.jpg
RIMG3564_convert_20121109153801.jpg

気をとりなして庭を見てみるとムサシアブミの実が気付かぬうちに熟していました。ついこの間まで青かったんですが、気付きませんでした。。気にして見てばかりいるとなかなか変化しないのに、忘れていると変化している。どこかのなにかにもいえるような、、、実が付いてる部分は5センチ位の大きさ。アップにしてみるとトウモロコシの様な形状にトマトがくっついているようにも見えてきました。


散歩の途中に7、8メートルはあろうナンキンハゼの立派な大木がありまして、、、

RIMG3283muki_convert_20121109162235.jpg 
RIMG3284muki_convert_20121109162336.jpg 
RIMG3282_convert_20121109103156.jpg 
RIMG3276muki_convert_20121109162104.jpg 
RIMG3275_convert_20121109103607.jpgハゼという名の由来どおり、青かった種の皮が茶色になり、はぜて、中の白い種がみえています。葉も紅葉し始めました。大木なのでまだまだ青い葉もあれば赤くなっている葉もあり、また種もまだ青いのもあればまだ茶色い皮をかぶっているのもあればはぜて白い種が姿を現しているのもあり、そのいろいろ混ざっている様が変化を生み出し味わい深いものになっているように思えます。 


さて今日は,ころころのだるまめだかさんに登場願います。

 RIMG3726_convert_20121109203654.jpg


RIMG3423_convert_20121109155000.jpg 
 RIMG3719_convert_20121109203042.jpg  以前登場願ったあの仲良し紅白めだか夫婦から産まれただるまめだかです。 ころころですねぇ。

RIMG3744_convert_20121109203425.jpg 
RIMG3745_convert_20121109203548.jpg  こちらは螺鈿光めだかから産まれただるまめだかです。こちらも ころころですねぇ。


多肉植物はブロンズ姫とキンコウセイ(錦晃星)に登場願います。
RIMG3747_convert_20121109205600.jpg 
ブロンズ姫の親株。葉はかなり肉厚で太陽によくあたり水控え目にしていると、寒さに当たればより一層赤味が強く出ます。 葉はツルツルのピッカピカです。


RIMG3746_convert_20121109205511.jpg 
こちらはブロンズ姫を葉ざしにしたものです。春に親の葉を一枚づつ取って土の上においておくと親の葉から小さな芽がでてきて親の葉の養分を吸収しながら大きくなります。これらはまだまだ小さいですが一つ一つが親のような姿になっていきます。


RIMG3748_convert_20121109205653.jpg  
最後はキンコウセイです。肉厚の葉に細かい産毛が生えており、あんまり触ったらいけないと思いつつも触ってみたい衝動にかられ、迷惑がられていると思いますがついつい触ってしまいますが大変気持ちいいです。秋になって綺麗に色づいてきました。 

季節を謳歌しているいきものたちでした。 

ご訪問ありがとうございます
気にいっていただけましたら
応援ぽちっとおねがいいたします

にほんブログ村 観賞魚ブログ メダカへ
にほんブログ村
にほんブログ村 花ブログ 季節の花へ
にほんブログ村
     


     


     

 







テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

日本三大植木産地突撃!めだかも販売してましたよーーー

連休の一日を利用して日本三大植木産地の一つ兵庫県宝塚市山本に行ってきました。山本は歴史を辿れば鎌倉時代室町時代から植木の生産をしていた地域。
 RIMG3336_convert_20121105232624.jpg

阪急電鉄宝塚線山本駅を降りてすぐ植木の街の看板。思っていたよりも何倍もの数の植木屋さんの多さにびっくり。期待が膨らみます。


tate.jpg 

すぐ傍に五メートルはあろう立派な碑がどぉーんと建っています。
この「木接太夫彰徳碑」は十六世紀の末に坂上善太夫という人が接ぎ木の方法を発明するなど植木技術に優れていたところから、豊臣秀吉がその功績を称え「木接太夫」の称号を贈ったとされ、それを顕彰するために大正二年に建てられたものです。

歴史の重みを感じながら「宝塚市立宝塚園芸振興センター」通称「あいあいパーク」へ。ここには植木の町山本の業者が持ち寄った新鮮な植物珍しい
植物が豊富に並べられています。
RIMG3320_convert_20121106221322.jpg 
英国風の建物の扉をぬけて中庭では「秋のばら展」が開かれていました。

RIMG3335_convert_20121105232916.jpg 

baratate.jpg 
 
RIMG3325baraup.jpg 


RIMG3324_convert_20121106221835.jpg



RIMG3322_convert_20121106221504.jpg 

名前も聞いたことのないような花苗もたくさん売られてましたし、また、馴染み深い花もバリエーションが豊富で見たことのないような色の花苗が売られていました。花も進化してるんだなぁと感心ひとしきりでした。

めだか飼育に馴染み深い富士砂も売っていましたよ。
RIMG3305_convert_20121105233348.jpg 

RIMG3301_convert_20121105233100.jpg 

RIMG3307_convert_20121105233854.jpg 

RIMG3308_convert_20121105233958.jpg 

RIMG3330_convert_20121106222801.jpg 

休憩しようと一階にあったパン屋さんへ行きましたが花売り場より大混雑!人で溢れかえっていて座る場所がなかったので次の目的地「陽春園」へと向かいます。
RIMG3310_convert_20121106215547.jpg 
マンホールのふたも花!
途中、卸専門店がたくさんありました。そんな中、一軒のこじんまりとした店が目に留まり中に入ってみると、なんと!めだかがおりました。
RIMG3313_convert_20121106215830.jpg 

RIMG3314medakakate.jpg

思わず覗き込みました。じぃーっとみていると、店のあばあちゃんが「今年の夏は暑かったからよう売れた」と嬉しそうに声を掛けてきました。「ひめだかとは違う珍しいめだかやでぇ、ここには青と白、中には赤いのがおるよ。」と奥に誘われました。行ってみると楊貴妃めだかと紅白めだかとたくさんの稚魚がいました。「これはひめだかの何倍も何倍も赤い楊貴妃めだかという珍しいめだかやねん。ちょっと高いけどな。」といちおしでした。「卵も良く産んで子どももたくさん増えるで。」「ぼうふらぎょうさん食べてくれるで。」などといろいろ話してくれました。

名残惜しかったのですが時間もありませんでしたので店を後にし、本来の目的地、「陽春園」へ。
RIMG3317_convert_20121106220206.jpg



RIMG3316_convert_20121106220058.jpg 
こちらの奥さんは元タカラジェンヌだそうです。家族連れがたくさん来て繁盛してました。今はやりの鮮やかな花で賑わっています。
今日買ったものです。春先に向けての球根。よく売れていて数があまりありませんでしたがその中から選びました。水生植物界の食虫植物「タヌキモ」これからどうなっていくか楽しみです。

RIMG3387_convert_20121106223056.jpg 
RIMG3389_convert_20121106223311.jpg 
RIMG3356_convert_20121106223004.jpg
 
元来た道とは違う道を通ってあいあいパークまで帰りましたが植木を育てている畑や卸専門店や造園業者の店などたくさんありました。車があれば他の小売店にも行けたの思うのですが自分の足だけでは時間がなかったので先程のパン屋さんで一息ついて帰りました。

思わぬところでめだかにも出会え、楽しい一日を過ごすことができました。

「いやぁ、ほんとにめだかがいるっていいですねぇ」

 


ご訪問ありがとうございます


にほんブログ村 観賞魚ブログ メダカへ
にほんブログ村

テーマ : 兵庫県
ジャンル : 地域情報

秋色に輝いて...琥珀錦透明鱗と満開の花々

11月突入、いよいよ秋本番。今年は久しぶりに鮮やかな紅葉が期待できるそうです。様々な色の変化を織りなす錦の紅葉は、もう、すぐそこまで来ていますね。
さて今日はそんな秋の中、懸命に生き輝いているめだかさんや植物に登場ねがいます。
RIMG2341_convert_20121101161958.jpg


琥珀錦透明鱗と他産地の赤味の強い赤黒い感じの親から産まれた子どもたちです。その中に白が輝いて綺麗な子どもとちょっと赤味の強いピンク透明鱗のこどもがいます。自己満足の世界ですが私自身は綺麗なめだかになると期待していますよ。

 
RIMG2387_convert_20121101161049.jpg  白が輝く子どもです。 かなり白いと思ってるんですよ。

RIMG2391_convert_20121101160739.jpg味がでてきている子どもです。

RIMG2388_convert_20121101160130.jpg  白と赤の上に黒味もでてきてるのと違うかなぁ。

RIMG2491_convert_20121101161647.jpg
RIMG2340_convert_20121101161257.jpg
RIMG2927_convert_20121101160945.jpg  赤味の強いピンク透明鱗子どもと白に輝く子どもです。元気に育ってくれることを願っているよ。    


RIMG2952_convert_20121101162437.jpg 
だいぶ前に石に張り付けたミセバヤで,葉のまわりが紅に縁取られています。石のくぼみに張り付けているので土も少ないですが、多肉植物なので、水少なく太陽をたくさん浴びるとしっかり育ちます。

 
RIMG3171_convert_20121101223207.jpg


おしべの先も赤かったんですね。アップにしてみると肉眼ではわからなかったことも見えて好奇心がくすぐられます。

RIMG3164_convert_20121101223809.jpg 
ダルマギクが満開の頃をむかえています。葉の切れ込みが少なく肉厚で丸っこいです。だからダルマギクというんでしょうか。水も少なく放任気味のほうが丈夫に育ちたくさんの花がつきます。

 

RIMG3163_convert_20121101223921.jpg  太陽と乾燥気味を好むので怠け者の自分にぴったりです

RIMG3162_convert_20121101223533.jpg花びらは薄青紫色。

RIMG3170_convert_20121101224919.jpgうわぁ―アップしてみると変わった形の花やねぇ。
おしべ、めしべにまで水玉模様があるーびっくりやわぁ。
それにしても、なんでこんな水玉模様になったんやろか。

RIMG3166_convert_20121101224705.jpg 
RIMG3167_convert_20121101224810.jpg 
今年はホトトギスの花がよく咲いてくれました。毎年夏の水やりをさぼってしまうため葉が茶色くなってしまいよい花が咲きませんでしたが今年はさぼらずにせっせと水やりしました。まだらの濃紫色が好きです。ホトトギスの名の由来が気になりましたので調べてみると、鳥のホトトギスの羽毛のまだら模様と似ているところからきたそうです。鳥のホトトギスを見たことがないので、ふぅんそうかーという感じであまり感動しませんでした。

RIMG0864_convert_20121101225746.jpg

散歩を兼ねた遠回りの買い物途中、ひっつき虫をみつけ思わず茂みに入りひっつき虫をとりました。子どもの頃、秋の遠足に行くとよく見つけたものです。前を歩く同級生の背中につけて喜んでました。なぜかひっつき虫にひかれますねぇ。一人だったので道を歩いている人につけたくなるいたずら心をぐっと抑え、誰につけることもできずスーパーまで着き、ふとズボンをみると足下にいっぱいひっつき虫がついていました。ベンチに腰掛けて一つづつとりました。結構時間かかりました。子どもの頃を思い出し懐かしい気持ちにひたっていました。楽しかった!!!

 

今週末はしっかり冷え込むようなのでめだかともども体に気をつけてくださいね。


ほな、よろしゅうに。


ご訪問ありがとうございます

にほんブログ村 観賞魚ブログ メダカへ
にほんブログ村

テーマ : 園芸
ジャンル : 趣味・実用

虹の輝きを宿すめだかたち ピカピカ!うっとり!

青螺鈿光めだかと白螺鈿光めだかから産まれたこどもたちで素晴らしくあやしい光を放っています。このこたちはひときわ輝く素晴らしい光のめだかだと思っています。
 
RIMG2912_convert_20121023224927.jpg

 RIMG2678.jpg

RIMG2679.jpg


青螺鈿光めだかと白螺鈿光めだかを思いつきで一緒にしてみただけですけど思いのほか素晴らしい光をもったこどもがたくさん産まれてきました。お父さんは青螺鈿光めだかでお母さんは白螺鈿光めだかです。この輝きを受け継いだこどもがふえてくれればいいと願うばかりです。このこたちの成長にすごーく期待しています。


RIMG2669_convert_20121023224420.jpg

 
左のめだかがお母さんに似ています。お父さんは最初の写真の左側に半分写っているめだかに少し似ています。遺伝率とかメンデルの法則とか難しいことは解りませんので雰囲気や感じで夢を膨らませています。

RIMG0387_convert_20121023223203.jpg   
RIMG0388_convert_20121023223730.jpg

 

冬支度の途中、水換えの時にここぞとばかりに団体さんを写しました。太陽の下で見ると金銀砂子が散りばめられているように見えます。言いすぎでしょうかね。いやいや、飼い主が一番にほめてやらなだれがほめてくれるねん。親ばかですね。なぜかピカピカキラキラに凄く惹かれます 
 
RIMG2987_convert_20121024221411.jpg

シュウメイギクは丈夫で、きれいな花を毎年たくさん咲かせてくれます。茎は細くて硬くすらっと伸び、その先に咲く花は純白に輝いています。

 

RIMG2264_convert_20121023231220.jpg 
1センチ位の小さな花ですが全体が緑色っぽくて毛の生えたユニークな花です。

RIMG2919_convert_20121023231431.jpg    
 2センチ位の小さな実で白い模様もアクセントになってかわいい実です。

RIMG2979_convert_20121024221747.jpg 
緑色の実が少しずつ色づいていきます。

RIMG2930_convert_20121023231628.jpg 
真っ赤に色づきました。これもまた白い模様がアクセントになってます。夏の海辺のビーチボールのようです。


今年の春に植木屋さんで売られていました。島風船と札に書いてありました。初めて見る苗だったので店のお姉さんに「どんな花咲きますか?」と聞いたら「今年初めて入荷したから私も見たことないんですが、かわいい実がたくさん生りますよ。」と言われたので値段も安かったので一鉢買ってきて植えました。
植えてからしばらくはなかなか大きくなりませんでしたが暑くなってからつるがよく伸びだし、それでも花が咲かず心配していましたが9月頃から急によく花が咲き、実があちこちに付くようになりうれしかったです。


これから寒くなるようですのでめだかさんも飼い主さんも風邪をひかないように暖かくしてくださいね。

ほな、よろしゅうに。

ご訪問ありがとうございます。

にほんブログ村 観賞魚ブログ メダカへ
にほんブログ村


 

テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

めだかだ!掃除だ!ワッショイ!ワッショイ!

今日は、前回紹介しました紅白めだかのベビー軍団の親御さんを紹介いたします

 
RIMG2474_convert_20121018121507.jpg 
わしが父じゃ。ほんまはもっとええ色しとるのや。飼い主の腕悪いからこんなんにしか写らんのや。おい!そこのへなちょこカメラマン、あんばい写さんかい!

 RIMG2458_convert_20121018151528.jpg


オホホホホ。わたくしが母でございます。今年は沢山の卵を産みましたわ。みんな元気に大きくなってくれますように。

 RIMG2267_convert_20121018130510.jpg

お父ちゃん,お母ちゃん、だいぶええ色出てきてるやろ。ピッカピカのめだかになってみせるで。まかしといてや。


RIMG2439_convert_20121018202027.jpg

わしら仲ええ夫婦やからこどもぎょうさんできたわ。めでたいことや。よろしゅうたのみます



朝夕めっきり寒くなってまいりました。冬にむけて容器の掃除に精を出しているところです。まずめだかや水草を出して水を抜いてその水は捨てずにとっておいて、貝や藻を取って容器の底や側面をざっと水で洗い流し、そのあとたわしなどでごしごしこすらずに手でやさしく洗っています。以前はたわしでごしごしこすっていましたがあまりきれいにしすぎると調子が良くないので私はそうしています。底砂はさっきにとっておいた飼育水で糞や汚れを軽く洗い流し元に戻します。そしてもとの飼育水のきれいな上澄みを三分の一程戻し2日程溜め置いた水道水を足しています。水道水で底砂を洗うと濁りがなかなかおさまらず調子が出ないので私はこうしています。このやり方だと1日位でもとに戻ります。そしてめだかや水草を戻します。底砂を入れてる容器は手間がかかりますね。荒木田土を入れるとよいと聞きますが濁りがなかなかおさまらない気がして未だに使ったことがありません。赤玉土を以前入れたことがありますがはじめのうちはよかったのですが何故だか調子が悪くなり今はいれてません。本当に難しいです。これからも理想の環境を求めていきたいと思っています。




RIMG2348_convert_20121018210928.jpg 
RIMG2394_convert_20121018210424.jpg 
RIMG2393_convert_20121018210308.jpg 
 RIMG2396_convert_20121018211731.jpg 
我が家の琥珀透明鱗錦のお兄さんお姉さんです。模様や色合いの気に入った若者たちです。ほんとはもっと赤味黒味も強く将来有望と思われる若者たちですがプラケースに入れてごちゃごちゃやっているうちに急速に色が抜け写真を撮る時には色が薄くなっていました。

こんなこと書いたら紅白メダカのお父さんに「おい!自分の腕の悪いのをプラケースのせいにするな。」とお叱りを受けそうです。めだかの写真は難しいです。あー疲れた、やられた、今日はもうノックアウト。まだまだ続く、、、、、、 

RIMG2377_convert_20121018213425.jpg
 

秋色に染まって来たフリルひらひらのエケべリアです。



ご訪問ありがとうございます
にほんブログ村 観賞魚ブログ メダカへ
にほんブログ村

続きを読む

テーマ : 熱帯魚
ジャンル : ペット

秋に包まれて...めだかベイビー!!!


RIMG1994_convert_20121011205344.jpg  
見上げれば青い空にうろこ雲が浮かんでいます。これは何?
 
RIMG1612_convert_20121011003143.jpg

めだか雲?それともめだかのアートに見えるかな?いや写真の腕がぼけているだけのものです。でもめだかたちは、気持ちいい秋の空気そしてやわらかく美しい雲に包まれています。

 

 RIMG1784_convert_20121011002457.jpg 今年産まれの幹之めだかのベイビー。たくさん産まれてくれました。ありがとう。


RIMG1813_convert_20121013100452.jpg
口先まで光を放つスーパーな幹之めだかになってくれると期待のスーパーベイビーです。   
 RIMG2140_convert_20121011205740.jpg


RIMG2141_convert_20121013211037.jpg
今年産まれの紅白めだかのベイビー。いろんなベイビーがいるね。お父さんお母さん
の様な色模様になるのはいつ頃かな。楽しみにしましょう。

 
RIMG1996_convert_20121011210015.jpg

 
RIMG1997_convert_20121011210439.jpg



花びらの白色とおしべめしべのピンク色の濃淡が美しいシロバナベンケイソウの花が満開になっています。小さい花がいっぱい咲く様はかわいらしいものです。

 
RIMG1244_convert_20121011212210.jpg 

RIMG1243_convert_20121011212047.jpg



ダイサギソウの花が名前の通り鷺が群れ飛ぶ様に咲いています。サギソウより花が大きく背丈も高く30センチ程あります。例年だと9月中頃に咲きますが今年は遅くて今頃です。


 RIMG1826_convert_20121011210652.jpg

 

ヨウシュヤマゴボウの実が生っています。若く青い実が時間をかけて色付いていく様子は興味深いものがあります。

 
RIMG1831_convert_20121011210854.jpg

実が熟れた後の萼や軸も得も言われぬ色合いや形だなあ。

 
RIMG1829_convert_20121011210754.jpg

実の中の種がきれいに見えてます。虫が食べたんでしょうか。おいしいのかな。でも我々人間は食べたらだめと聞いてます。

 


書き忘れておりましたが、ブログタイトルの蓮はこの夏我が家で早朝美しく咲いていた花を写真に収めたものです。あまりにも美しく神秘的だったのでブログタイトルに使うことにしました。

何分パソコン操作が大の苦手な私がブログを始めたものですのでお見苦しい点が多々あると思いますが心をこめて綴っていきますのでどうぞ宜しくお願いします。

ご訪問ありがとうございます。


にほんブログ村 観賞魚ブログ メダカへ
にほんブログ村

テーマ : ■お花が好き♪
ジャンル : 趣味・実用

もしかして大珍品?丹頂光幹之か!?

  RIMG1729_convert_20121004201657.jpg 熱帯魚屋のお兄さんと話をしているときに

「うちに今年産まれためだかの中にかっぱみたいなめだかがいてる」と言ったら

「それってどんなめだかか聞かせて」と興味ありげに聞いてきたので

「幹之めだかの子で頭が河童のお皿のように丸く光ってる」と言ったら

「丹頂光幹之っていう物凄くめずらしいめだかかもしれへんで」と言われました.
 
RIMG1727_convert_20121004202304.jpg

 このめだかたちは違う産地の幹之めだかどうしから産まれたこどもたちです。

こどもの数は多くなかったのですが、この様なかっぱが出現したのです。

不思議なことに、同じ産地の幹之めだかどうしのこどもは

数多く生まれましたが一匹もかっぱは
出現しませんでした。 

かくれミッキーのようにも見えてきました。自然がつくった遊び心でしょうか。

RIMG1684_convert_20121004201955.jpg 
このこたちは丹頂光幹之なんでしょうか。みなさんどう思われますか。ご意見お聞かせ下さい。

RIMG1738_convert_20121004194050.jpg



日本めだか村 登録してみました!クリック宜しくお願い致します↓

にほんブログ村 観賞魚ブログ メダカへ
にほんブログ村

続きを読む

テーマ : 熱帯魚
ジャンル : ペット

初めまして

お初にお目にかかります。みいたまと申します。めだか、どじょう、おたまじゃくし

 
と共に暮らしています。以後お見知りおきをーーーーー


めだかに魅了された生活の始まり、始まりーーーーー

 RIMG1102_convert_20120929004740.jpg 
水草の上で気持ちよさそうに泳いでいます。




RIMG1182_convert_20120929103149.jpg 


あおまだらめだかです.眼が青く光っているのが格好いいな。
  



  RIMG0983_convert_20120929005025.jpg           

角度を変えて撮ってみました。

RIMG1380_convert_20120930002214.jpg 

しばらく休んでいた姫睡蓮の花が咲いています。

RIMG1382_convert_20120930002341.jpg 
ほてい草の花も秋になってよく咲いています。
青龍こども 

あおまだらめだかのこどもたちです。あかまだらめだかも一緒に泳いでます。

RIMG1099_convert_20120930000017.jpg  
螺鈿光めだかの子どもたちです。

大きな台風が近づいて来ているので心配です。どうか被害がでません様に

めだかたちも蓋をしたり軒下に避難させました。

これから日々の彩りを綴っていきたいと思っていますので宜しくお願いいたします。

みいたまでした。


ブログランキングに登録してみました!クリックよろしくおねがいします↓



にほんブログ村 観賞魚ブログ メダカへ
にほんブログ村





テーマ : 淡水魚
ジャンル : ペット

プロフィール

みいたま

Author:みいたま
めだか、どじょう、庭の花々に心癒される日々です。生活を彩り豊かにしてくれる、そんな生きものたちやものたちを綴ります。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
11 | 2016/12 | 01
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。